コミュ障でもスムーズに人と会話できる具体的な5つの方法[経験談]

全国のコミュ障の皆さんこんにちは。

今回はコミュ障の方でも、割と問題なく他人と会話できる方法についてお話ししていきたいと思います。

コミュ障自体を改善しようと思うと、かなり難しいことになると思うので、残念ながら根本的な解決策の提示はできません。

でも、少なくともテクニックによって会話自体を成立させたり、その場をうまく取り繕うことはできると思うので、

今回は筆者自身の経験談も交えながら、それらの具体的な方法について解説していきたいと思います。

筆者自身が実際に効果的だと感じた方法なので、人によって合う合わないがあるかとは思いますが、一つの意見としては役に立つかと思います。

少しでも興味のある方は、ぜひ最後までご覧ください。

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コミュ障でもスムーズに人と会話できる具体的な5つの方法

それではさっそく、コミュ障の方でもスムーズに人と会話できるようになるかもしれない具体的な方法5つについて、順を追って解説していきたいと思います。

いくらコミュ障で他人との関わり合いを意識的に避けたとしても、一般的な日常生活を送るうえで会話が必要になってくる場面は、否が応でもやってくることと思います。

そんな時に慌てふためき狼狽しないように、事前に対処法を持ち合わせておくことをおすすめします。

それではいきます!

「絶対に目を合わせない」

まず1つ目に、他人との会話の最中、「絶対に目を合わせない」ということが挙げられます。

コミュ障の特徴として、その軽重にもよりますが、何よりも他人と目を合わせるのが苦手という方が多いようです。

そのような場合、まず目と目が合った時点で体が固まってしまい、頭が真っ白になって、会話どころではなくなってしまうといった状況に陥ってしまいます。

そうならないように、会話の最中は基本的にガッツリ他人と目を合わせないでおくことが推奨されます。

それだけで会話の方も多少スムーズにできるようになると思います。

ただし、あまりにも明後日の方向を向いていたり、目が泳いでいたりしては、相手に訝しがられるかと思うので、

目線は常に相手の顔付近に一定に置いておくようにしましょう。

「できるだけ素顔を隠す」

次に、「できるだけ素顔を隠す」ということも効果的です。

具体的には、マスクなどで素顔の面積を物理的に隠してしまうといった具合です。

女性の方であれば、化粧をした前と後では、メンタルの変化が感じられると思いますが、それに近い効果が期待できます。

素顔を隠すということは、心を隠すということにもつながるので、それだけ大胆に、堂々と振る舞うことが可能になります。

また、目を合わせないということと重なりますが、サングラスをかけるというのも、有効な手段です。

ただし、サングラスの場合は、場所や会話の相手が限られてくるので、その点では注意が必要です。

しかしもしそれが叶うのであれば、目線を隠す効果も相まって、絶大な効力を発揮してくれることでしょう。

「終始聞き役に徹する」

また、会話術でいえば、「終始聞き役に徹する」というのもおすすめの方法です。

自分から話題を振ろうとすると、どうしても知識や経験というものが必要になってくるので、その分頭を回転させなければなりません。

コミュ障の方であればお分かりになると思いますが、実際に他人と相対した状況では、すぐに頭は回転しませんし、そんなつらつらと言葉は出てきません。

なので、それよりかは、相手の発言に注意を払うことに注力し、最適なタイミングで相槌を打つことに徹した方が、会話自体が成立する確率が高くなるかと思われます。

自分自身もわりかし簡単に実践できますし、相手に悪い印象も与えませんので、まさに一石二鳥です。

「思い切り他人を見下す」

これは少し人を選びますが、「思い切り他人を見下す」という方法も、実は効果的な手段になります。

人前でスピーチをする際などに緊張しないように、“聴衆を芋だと思え”といった言葉を聞いたことはありませんか?

これは相手を芋、すなわち無機質な物だと思い込むことによって、人と接しているという感覚をなくし、緊張を感じなくするという効果を期待したものです。

「思い切り他人を見下す」という方法は、これをもう少し発展させた形になります。

相手を見下すということは同時に自身の優位性を最大限に保つことでもあるので、普段よりも堂々とした振る舞いができるようになります。

ただ、決して見下しているという感情を悟られたり、表に出してしまってはいけません。

喧嘩になってしまいますからね(笑)

「徹底的にキャラに入り込む」

最後に「徹底的にキャラに入り込む」というのもコミュ障の方には有効的な方法です。

「終始聞き役に徹する」ことや、「思い切り他人を見下す」ことにも通ずることですが、

一つの制約を設け、それを順守することに徹するということは、ある種逃げではありますが、会話ということから意識をそらすことができ、

表面的にはスムーズなやり取りを再現することができます。

キャラに入り込むとは、すなわちロールプレイにいそしむということであり、

例えばおしゃべりなキャラと決め込んだら、実際におしゃべりなキャラになりきって、それを演じ切るということです。

本来の自分ではないんだと、客観的に自分というものをコントロールすることができれば、会話の内容自体も、スラスラと出てくることでしょう。

コミュ障の生き方について…

いかがでしたでしょうか?皆さんの納得のいく対処法は見つかったでしょうか?

もし見つかったという人も、そうでない人も、これからの人生において少しでも役に立つ情報が提示できていたのなら、幸いです。

一口にコミュ障といっても、その原因は様々で、容易に解決できるようなものではないと思います。

なので、仮に改善を図る場合でも、焦らず気長に自分自身と向き合っていくことが、大切になってくると思います。

そして、実はそういった寛容な心の持ちようこそが、本当の意味でのコミュ障の改善であり、そこに至るまでの一番の近道なのかもしれません。

それに、もしコミュ障を改善できなかったとしても、それが差支えがない生き方を見つけることができるのであれば、それでも良いんだと思います。

コミュ障であろうとなかろうと、結局は自分の気質に一番合っている場所に身を置くのが自然なことだと思うので、

あまり周りに合わせるばかりで本当の自分を消耗しているのであれば、いっそ素の自分をさらけ出せる新たな場所を模索するのも、人生における一つの正解かもしれません。

今回の記事はここまでとなります、

最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう!

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