休日という概念はもはやナンセンス!これから不労所得を目指す方へ…

「休みの日くらいゆっくりさせてくれ…」

「今度いつ休みとれる?」

「休みの日は何をされていますか?」

皆さんも普段の生活において、こんな会話を耳にすることも多いと思います。

しかし、もしあなたがこれから投資やビジネスによって不労所得を得ようと考えているのなら、休日という概念を持ち合わせているのはナンセンスであるということが言えるでしょう。

仕事に対して「オンオフがあって当然」という考え方に縛られていると、思わぬところで齟齬が発生し、不労所得までの道のりが遠のいてしまう可能性があります。

よって、そうならないためにも、早めの価値観の変換が大切です。

今回はそんな新しいビジネスマインドについて、詳しく解説していきたいと思います。

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休日という概念はもはやナンセンス!

そもそも時間という概念について

そもそも時間とはどういうものなのか、というところまでさかのぼります。

時間という概念の始まりとは、一説には人間が老化現象に単位をつけただけのものであるとされており、その定義というものは、現在でも様々な分野において多種多様であり、非常に曖昧なものになっています。

現代の仕事、あるいは社会ににおける「時間」については、人間が集団生活を営むにあたって、円滑に管理するための指針となるものであり、それらは法律によって厳格に規定されています。

労働収入を得るにあたって、これらの指針が密接に絡み合ってくることは、言うまでもなく周知のことだと思われます。

労働収入=時間の切り売り

しかしながら、それはあくまでも会社というものに属し、労働収入を得ようとした場合の常識に過ぎません。

時給や日給、もっと言うと月収や年収というのも、労働というもの自体が、自らの時間を切り売りしてお金に変換するという行為であることの裏付けであり、

労働時間の定義づけとは、すなわちお金という明確な単位と正当な取引をするための数値化に値する行為だといえます。

休日とは労働収入のみに発生する概念

ともすれば休日とは、労働に充てていない時間の表現に過ぎないということが、結論付けられるでしょう。

労働時間を差っ引いた自らの時間的リソースのことを指すのですから、当然そのような位置づけになります。

これらは実際に収入というものが時間の対価として発生している前提での概念です。

ではもし仮に労働時間というものを対価とせずに、収入が発生した場合、休日の定義はどのように変化するのでしょうか。

不労所得を得るとどう変化するのか

労働に充てていない時間を休日とするのならば、不労所得を得ている場合、すなわち不労(労働していない)状態で収入を得たとしても、それらが発生した時点で労働にいそしんでいるとは言えず、

逆説的に休日というものも発生しないということになります。

しかし事実として労働していない以上、その間は休日と定義づけられるのもまた正解であり、結果として、毎日が休日とも、反対に毎日が仕事ともすることが可能になるのです。

このように元来の労働収入ベースの考え方のままでは、不労所得を得た場合の休日サイクルというものに、まったく当てはまらないということがお分かりいただけたかと思います。

考え方の齟齬によるデメリット

ではこれらの考え方の齟齬が発生することによって、実際にどういった不都合が生まれてくるのでしょうか。

不労所得実現の前に挫折する

まず第一に言えることは、もしこれから不労所得を得ようと、それらの実現に向けて励む場合、毎日の作業の継続が困難になるということです。

不労所得の実現には、広義での投資や資産運用など、日々の作業の継続が最も大切になってくるといっても過言ではありません。

労働収入と違って、不労所得が発生するまでの間は収益がゼロ、もしくはマイナスであることがほとんどであり、始めのうちはタダ働きを覚悟しなければならないことになるでしょう。

また、運よく収益化に成功したとしても、その後のメンテナンスというものは欠かせないものになりますし、それらに充てる時間というのは、明確に固定化されているわけではありません。

もしこれらの事実を、既存の労働収入のセオリーに当てはめてしまうと、毎日が労働の連続で、休日が存在しないということになってしまいます。

そうなると、毎日がただ辛く苦しいものになってしまいかねませんし、途中で挫折してしまう大きな要因となってしまうことでしょう。

わざわざ時間に縛られる

また、不労所得とは、本来時間的に縛られないで収入を得ることができるというのが、大きなメリットの一つであるのに、

わざわざ仕事のオンオフを固定化するということは、自らそういった自由を捨てているということにほかなりません。

これでは本末転倒です。

これから不労所得を目指す方へ…

そうならないためにも、不労所得実現のためには「休日など存在しない」という価値観が必要になってくるのです。

存在しないのだから、定義づけもできないし、する必要もない。これが、休日という概念がナンセンスと言われる所以です。

これまで従来の労働収入ベースの価値観に縛られていたという方で、これから不労所得による収益化を目指している方は、

まずそういった仕事に対する古い価値観を捨て去って、新しい価値観を手に入れることから始めましょう。

それこそが不労所得への近道であり、これからの時代に最適化したビジネスマインドだということが言えるでしょう。

ご高覧いただきありがとうございました!

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