貧乏な人に共通する考え方一覧*注意~金にならない最悪のマインド~

もしあなたがいつまでたっても生活が豊かにならない、働けど働けど一向にお金が増えないなどといった状況に陥ってしまっている場合

原因はその考え方にあるかもしれません!

お金に対する間違ったマインド自体があなたを貧乏の沼に引きずり込んでいる危険性があります!

今すぐそのような状況から脱出するために、その“貧乏人マインド”を取っ払って、

正しい価値観=“金持ちマインド”を獲得しましょう!

そうすれば現在のあなたが抱えるお金に関する悩みが、根本から消え去ってくれるかもしれません!

そのために、まずはあなた自身を貧乏にしてしまっている最悪の考え方について、一覧で見ていきましょう!

そして、一つ一つ改善していくように心がけましょう!

一つでも当てはまってしまった人は要注意です…。

貧乏な人に共通する考え方一覧

労働を美しいと思っている

まず労働を美しいとものだと勘違いしてしまっています。

貧乏な人は労働を給料を得るためのただの行為だと割り切ることができず、それ自体に価値を求めて美化してしまいます。

その結果必要以上の労力をかけてしまったり、冷静に考えると割に合わない無駄な情熱を注いでしまい、疲弊してしまいます。

仕事は辛いものだと考える

対して働くということがただ辛く苦しいものだと決めつけてしまっていることもあります。

そのような考えが根底に存在すると、仮に給料が労力に見合わない劣悪な労働環境だったとしても、仕事とはそういうものだとすんなり受け入れてしまうのです。

これでは働き方のコスパが良くなることはありません。

精神論を多用する

これは現状をどうやって打開するかを考えようともせず、根性ややる気といった抽象的なものでごまかしてしまっている証拠です。

「頑張る」や「一生懸命」といった言葉は響きは美しいですが、それ自体が収入アップに直結することはありあせん。

がむしゃらに行動することだけが最善だとは限りません。

目先の利益に囚われる

目先の利益に囚われるということは長期的なスパンで収益を考えることができず、短絡的な思考しかできないということです。

仮に少しの投資で後々大きな利益が出ることが確信できる儲け話があったとしても、

その少しの投資を惜しんで、結果的に知らぬ間に大きな損失を被ってしまいます。

時給に換算できない

自分がおこなっている作業がいったいどれほどの価値があるのか、具体的に時給に換算することができないということです。

自分がもし非常にコスパの悪い働き方をして、企業に搾取され続けていたとしても、

労働の価値を具体的に図ることができなければ、それに気づくことすらかないません。

時給にしか換算できない

逆に時給でしか労力を換算できないのも問題です。

より良い会社への転職や、独立したり、経済的余裕を得るための勉強時間などは、

例え時給に換算すると価値が低い作業だったとしても振り返ってみれば必要な対価だったということが多くあります。

すぐに金になることだけが重要なわけではありません。

固定費を下げようとしない

毎月の固定費を下げるということは、毎月の収入を増やすことと同義だということに気づいていません。

よくよく考えれば毎月の出費の中で、必要のないもの、改善する余地があるものがあるはずです。

それらをないがしろにして収入を増やすことだけを考えてしまっています。

価値観が一定じゃない

物の価値とは人それぞれですが個人の中でそれが頻繁に変動するのは賢いとはいえません。

具体的には普段なら節制できるようなものでも、給料日になるとついつい浪費してしまうといった具合です。

自分の所得によって支出が変動するようではいくら収入が増えてもその分お金は出て行ってしまいます。

貯金が大切だと考える

また貯金することにこだわりすぎてしまっている場合もあります。

貯金とは文字通り金をため込む行為であり、金を増やす行為ではありません。

お金に対して保守的になってしまうあまり、無意味にため込んでしまう傾向にあります。

お金を増やすためにお金を使うということを知らないのです。

我慢することが良いと思っている

我慢すること、耐えることは決して推奨されるべきことではありません。

どうすれば我慢せずに済むか、どうすればわがままを通せるかを自分の頭で考えて、それを行動に移してこそ、貧乏な現状から脱却することができるのです。

いくら我慢し続けても生活が良くなることは絶対にありません。

資格や学歴を重要視する

実は資格や学歴といったものは収入にはほとんど関係ありません。

重要なのはそれらのステータスの使い方を知ることであって、自らの能力に満足することではないんです。

ステータスがあっても貧乏のままだという人は、例え資格や学歴が無くても、金持ちになる方法はいくらでも存在すると気づく必要があります。

リスクを取れない

貧乏な人間は時間も金も持ち合わせていないので、リスクをとることができません。

ここでいうリスクとは、儲けるための投資やそれに対して時間を作という行為です。

しかし、現状を変えたいのであればリスクを取らずしてそれを達成することは不可能であり、必要不可欠な行為だといえるでしょう。

雇用される道しか知らない

企業に勤めて給料を貰うことでしか収入を得ることができないと勘違いしている、もしくはそれ以外の方法を知らないということも言えるでしょう。

実際に世の中のお金持ちと呼ばれる部類の人間は、

雇用され給料を得る以外での収入源を複数個所有していることがほとんどです。

あとがき

いかかでしたでしょうか?一覧にまとめてみると偶然にも13という不吉な数字になってしまいました…。

貧乏でお悩みのあなたはいくつ当てはまりましたか?もしかして全部…!?。

でも安心してください!今この時点で、これらの悪いマインドに気づくことができたんですから、逆に運が良かったと考えましょう!

今日から考え方を変えていくことができるんですから!

少しずつでもこれらの金にならないマインドをなくしていくことができれば、自然とお金が向こうから集まってくるようになるでしょう!

ぜひこれからの人生の参考にしてみてください!

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