サイコパスに学ぶ9つの仕事術!できる人間はみんなやっている思考法

サイコパスとは反社会性人格を持つ精神病質者のことです。

一般的に犯罪者や異常者を連想する方が多くおられますが、近年では彼らのその能力の高さが認知され始め、

正しい道に進めば大変な成功者になる素質を持っているということもささやかれるようになってきました。

そんなサイコパスの視点から一般人が見習うべき仕事術を

彼らの9つの特徴とともにその活用方法をお話ししていきたいと思います。

サイコパスに学ぶ9つの仕事術

共感する心がない

サイコパスには他人に共感する心がありません。

相手の気持ちを推し量ることができないので、空気を読むといったことができず、

人の痛みや苦しみに鈍感なため、非常にドライであり

周囲からは心無い人間というレッテルを貼られてしまうでしょう。

→他人に惑わされない

共感する心がないということは他人に惑わされないということでもあります。

これは仕事をするうえで自分の意思を強く持ち続けることができるということです。

会社などで集団で業務を進める必要があるときに、

周囲の人間の怒りや不安といった負の感情が感染することがありません。

その結果、周りに流されることなく、常に高いモチベーションを保ち続けることが可能になるのです。

恐怖心がない

サイコパスは不安や恐怖といった感情を感じることができません。

人間は恐怖心によって危険から身を守ることができます。

それを感じないということは、命の危機に際した状況でもそれを回避する術を持たないということです。

実は恐怖とは人間にとって重要な役割を果たしているのです。

→決断力がある

不安が恐怖を感じないということは普通の人間ならためらってしまうような物事にも平然と立ち向かうことができるということです。

仕事で何か重大な決断を迫られたとき、常人なら失敗を恐れて結論を保留してしまいますが

サイコパスは臆することなく冷静な判断を即座に下すことができます。

利己的で自己中

サイコパスは基本利己的で自己中です。

なので周りの人間は自分のための駒程度にしか考えておらず、

他人を支配したり、他人を蹴落とすといったことが平気で実行できます。

常に自分を最優先に物事を考えるので、他人がどうなろうがまったくかまわないのです。

→手段を選ばない

エゴイストであるということは、仕事においても自らの業務や出世を最優先で考えるということなので、

そのためなら周囲の人間にどう思われようが関係なく、

目的の達成のためなら手段を厭いません。

その結果最短ルートで本来の目的を完遂することができるのです。

良心が痛まない

サイコパスには良心がありません。

一般的な人間が持ち合わせている善悪に対する道徳観が欠如しているのです。

そのためこれが良いことなのか悪いことなのかを感覚的に理解することが困難であり、

犯罪行為や倫理に背く行為を悪気なくおこなってしまう危険があります。

→競争に打ち勝つ

良心というものがそもそも存在しないので、

倫理的な正しさにほだされることなく最も合理的な判断を下すことができます。

利己的で自己中な性質と相まって、時にどんなに残酷で非常な選択でも顔色一つ変えずやってのけてしまうのです。

責任感がない

責任感がないというのもサイコパスの特徴です。

自分の行いに対して責任を取ることができず、自らの過失に対しても他人に責任転嫁してしまいます。

責任を取ることをしないということは悪事を働いた場合でも

罪を償う必要がないと考えているということです。

→重圧に強い

一方責任感がないということが仕事上有効に機能する場合もあります。

それは重大なプロジェクトに相対したときプレッシャーに感じないということです。

責任感がないので、失敗した場合のことを考えず

柔軟な発想でのびのびと取り組むことができるのです。

平気で嘘をつく

サイコパスは平気で嘘をつきます。

特にその場を切り抜けるためだけの嘘を乱用するので、

後々発言の矛盾を言及されることがよくあります。

その結果周囲からの信頼を得ることができず

うわべだけの薄っぺらい人間関係しか築くことができないのです。

→話術に秀でている

しかしその場しのぎの嘘はうまく、一見すると非常に口達者なので、

その話術に周囲の人間が惹きつけられることが往々にしてあります。

ビジネスを円滑に進めるためには自分の考えを押し通すことも必要であり、

そんな時その口のうまさが手助けしてくれることでしょう。

ナルシスト

非常にナルシストである点も、サイコパスの特徴です。

サイコパスは基本的に自分以外に興味がありません。

何かアクションを起こす場合でも、「他人のために」といったものは存在せず、

行動原理の根源はいかなる場合でも自らの欲望なのです。

→自信家で行動的

そんなナルシストな態度は、はたから見るととても自信満々で、人間的に非常に魅力的に映ることがあります。

周囲の人間を惹きつける才能ともいえるでしょう。

加えてその自身から裏打ちされたように、

積極的で行動的な点もビジネスに応用が利くといえます。

刺激に飢えている

サイコパスは常に刺激に飢えています。

退屈な状態が我慢できないのです。

そのため自ら危険な状況に首を突っ込んだり、その状況に身を投じることを楽しんでしまうのです。

常人からは到底理解され難い危険な性質にとらえられることでしょう。

→必要なリスクをとれる

危険を楽しむことができるその性質は時として非常に貴重な能力に変化します。

それは、大きな成功をつかむために小さな犠牲を払うことができるという能力です。

仕事をするうえで必要なリスクをとれるというのはなかなかできることではありません。

懲りることがない

サイコパスは懲りるということがありません。

罪の意識というものがないので、罰を受けてもそれを改善しようとは思わないのです。

その結果反省するということをせず、

何度も同じ過ちを繰り返してしまうのです。

→何度でも挑戦する

懲りることがないということは、同時に、

失敗しても何度も挑戦することができるということです。

仕事においても1回や2回の挑戦でへこたれることがなく成功するまで続けることができると
いえます。

継続力は大変価値のある力だといえます。

みなさんもできる人間になりましょう

いかがでしたか?まさに長所と短所は表裏一体ということですね。

サイコパスから仕事に使える有効な考え方を学んで、ぜひみなさんも仕事に活かしてみてください。

そして、できる人間になりましょう!

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