クラウド化?電子化?心も体も財布も身軽になって快適な人生を送ろう

物質主義が蔓延する現代社会。

特にこの日本という国は物で溢れかえっています。

しかもそれらのほとんどは実は必要のない物、無駄な物達ばかりです。

そんな時代だからこそ、しっかりと物の価値を見極める目を養って、

物に支配されない身軽な人生を手に入れましょう!

身軽になると心も軽くなる?

身に着けている物や所持している物がなくなると心までもが身軽になるのでしょうか?

そして具体的にどのあたりが手放す余地がある物なのでしょうか?

実際におおまかな分類とともに見ていきましょう!

身軽になるために捨てる物

本や服といった積み重なると大きい物

まず身の回りに溢れるものとして一番数が多く無駄になりやすい物と分類されるのがこういった物質的に小さい細かな所有物でしょう。

これらは私たち消費者がついつい買ってしまう物の筆頭です。

なぜなら金額的にもサイズ的にもちょうど保持しやすいからです。

それゆえにあまり深く考えることなく財布のひもを緩めてしまいます。

しかしちりも積もれば山となる。

その積み重なった物たちが自身の財布も家も圧迫してしまうことになります。

その前にまずこういった身近なものから分別していきましょう。

特に本を読む人などは電子書籍という手もありますし、服が好きな人も洋服のレンタルサービスなどがおすすめです。

車や家などの物も金額も大きい物

これは人生の買い物といってもいいほど大きな買い物です。

ゆえに一度買ってしまったら取り返しがつかない場合が多いです。

金銭的にも場所的にも大きく余裕を奪う物になるので、一番慎重になる部分でもあります。

最近は都会では車も必要ないし、持ち家を持つことがばかばかしいと気づく人も多くなってきているので、

その点では世間の価値観にほだされて無駄な買い物をあらかじめせずに済むことになりそうなので良い傾向だと思います。

お金その物

最後にお金、現金そのものです。

クレジットカードは金銭感覚を狂わせるという話もありますが、実際の現金に支配されるということはなくなります。

つまりは拝金主義からの脱却につながるのです。

現金を持っていると常に自分の持ち金が可視化されることになります。

そうなるとお金というものに悪い意味で囚われてしまうようになるのです。

本当の意味で現金の支配から抜け出し、縛られずに生きるには、お金をただの数字で考える必要があります。

そのためお金自体も電子化することをおすすめします。

物がないと心も身軽になる理由

実際に持ち物を減らして身軽になるということは、心の軽さにもつながることになります。

これはどういうことかというと、持ち物が減ればそれを管理する必要がなくなるのでその分だけ
考え事の種がなくなるということです。

例えば服を何着も持っていれば

「今日は何着ようかなぁ~」

とか

「クローゼットがいっぱいになってきちゃった~どうしよう…」

などといったそれを持っていることに関しての悩みが発生します。

最初から持っていなければ悩み自体発生しません。

車でもそうです。

車というものを持っているから、ガソリン代や毎月の駐車場代車検の費用などといった金銭的な問題が生まれるのです。

これはあらゆる物事に対して言えます。

人間関係の悩みでも、そもそも関係を持ってしまったがために、そのことについて頭を悩ませることになるのです。

恋愛なんかでも同じですね。

つながりがあるからこそそれを維持するのにも断ち切るのにも、労力を要するのです。

ならばいっそ最初から持たなければ良い方が楽なことが多いです。

要らない物は捨ててしまおう

しかし無理に何でもかんでも手放せばよいというわけではもちろんありません。

大切なのは自分にとって必要のないものは思い切って手放そうということです。

紙の本が好きな人は実際の書籍を買えばいいし、服が好きな人は色んな服を買えばいいです。

マイホームを持つのが夢な人も、他人にどういわれようがその夢をかなえる権利があります。

自分の大切なもの、必要なものは自分の意志で所持するべきです。

しかし問題なのは、そうでない場合。

自分の意思とは関係なく、周りの影響、他人の言葉、周りの人間の目を気にして、などといった理由で必要のないものを持ってしまっている場合です。

「そんなものはない!全部自分の必要なものだし、自分の意思で選んだものだ!」

とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、果たして本当にそうでしょうか?

もう一度冷静な目で見て冷静な頭で考えてみてください。

維持するのに手間がかかっているけれど、買った手前捨てることができないもの。

自分自身は必要性を感じないけど、他人の目を気にすると、一応持っておいた方が良いなぁと思うものなど、

案外自分の周りは、無駄なもので溢れているかもしれません。

一応や念のためといったものはそれが実際に必要になるときはほぼ来ませんし、もし本当に必要だと思い込んで所持していた場合は、

周りがもので溢れすぎていて、盲目的になってしまっている可能性があります。

快適な人生を送るために

快適な人生を送るためには、無駄な物を排除する必要があります。

“無駄”な物です。

物に溢れているということは、それだけ商品のセースルに溢れているということと同じです。

テレビCMや広告、雑誌やネット上の宣伝など形を変えて私たち消費者にアピールしてきます。

そして流行というものにのってそれがあたかも必要な物、持っていなければならない物として、同じ消費者である周りの人間からも所有することを義務付けられるのです。

日本が生きづらいとささやかれる一部要因でもあります。

それらの商品が余すことなく必要なものであればいいですが、問題なのは必要の無い物、無駄な物の方が多いということです。

こうした物や大勢に左右されず身軽に生きるには、しっかりとした自らの意思が大切です。

自分の中で必要なものとそうでないものの判断を下す軸を持つということです。

それをちゃんと持っていることが、これからの人生を快適に送るために最も必要な“物”だといえるでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました