【恐怖!】詐欺師の恐ろしすぎるセールストーク術【*悪用厳禁‼】 

今回はアフィリエイトで記事を書くにあたって、詐欺師の手口からヒントを得たセールスレターの書き方をお話ししていきたいと思います。

人を言葉巧みに扇動する巧妙な話術の一端を知ることによって、自分自身もその罠にかからないようにすることができます。

一応念を押しておきますが、悪用厳禁です!あくまでも知識の一環として参考程度にとどめるようにお願いします。

詐欺師のセールストーク術

信頼を操る

相手を自分の意中に落とし込み、思いのままに操るには、まず第一に相手からの信頼を得ることが大切になってきます。

そのためセールストークやアフィリエイト記事の導入部分では、いかにして相手の警戒心を解き、自分という人間を信頼させるかに重きが置かれています。

そのような、相手を信頼させるための巧妙な口火の切り方の代表例は次の通りです。

自分語りを始める

相手から信頼を得たければ、まず自分の手の内を明かすことが先決です。

べらべらと身の上話を始めたら注意が必要。

詐欺師は自らの素性を明かすふりをして、こちら側に敵意がないことを必死にアピールしてきます。

しかしその時点ではそれらの経歴の真偽を確かめるすべはありません。

本当であれ嘘であれ、聞き流す程度にとどめておきましょう。

相手の気持ちを語る

嫌にこちら側に媚びた文言も詐欺師の常套手段です。

まるで自分の心の内を見透かしたかのように言い当て、同情したような口ぶりで一気に距離を詰めてきます。

しかしそれは“バーナム効果”といって、誰にでも当てはまることをさも占い師のように吹いているだけなので、こちらから心を開かないように注意しましょう。

権威性を持ち出す

虎の威を借る狐のように、自らの経歴や商品に対して繕った箔をつけてくることもあります。

名門大学卒業の○○や、有名人の○○がおすすめの~、○○学会が監修した~といった権威性を
盾にされると、人間はコロッと信頼してしまいます。

いくらビックネームが出たとしても、まずは疑ってかかるようにしましょう。

感情を操る

さらに詐欺師は相手の感情を揺さぶり、思考のイニシアチブを握ろうとしてきます。

感情によって判断力が鈍った人間ほど、操りやすいものはいません。

よきタイミングでそういった感情の揺さぶりをかけてきて、冷静な判断ではないにもかかわらず、あたかも自分の意志で決定したようにを記憶をすり替えるのです。

それほど感情とは人間の思考や記憶に密接に絡み合っています。

具体的な例はこちらです。

笑いでほぐす

いきなり相手の情に訴えかけるようなことをはしません。

まずは適度なユーモアを振りまいて、相手の警戒心を解くのです。

くだらないジョークでいかにも金銭的なことに関心がないそぶりを見せます。

さらに笑いというものは興味を持たせ人を惹きつける効果があるので、本題に入る前のクッションとして多用されます。

恐怖で支配する

次に核心的な部分です。

相手の悩みやコンプレックスを暴き出したら、そこに漬け込み一気に恐怖や不安といったネガティブな感情を呼び起こします。

「○○しないとヤバい!」「○○を知らないと絶対に後悔する!」などといった恐ろしい言葉で、相手の正常な判断能力を奪います。

安心させてオトす

そこですかさず甘い一言。

「○○の問題にはこれが一番!」「これさえあればすべて解決!」といった言葉で、恐怖で八方ふさがりになった相手に希望の光を与えます。

すると相手はそれが冷静な状態では必要ないと理解できるものでもすがってしまうのです。

決断を操る

そして最終的な目的である、「お金を出す」という行動にまでもっていくのです。

ここまでいくともう相手は完全に自分を信頼しきっており、物事の決定権までこちらが握っているような状態です。

しかし油断はしません、最後の最後まで心理テクニックを駆使して相手の優位に立ち続けます。

一番重要な局面で手を抜いて下手を打つことはありません。例を挙げると以下の通りです。

希少性の原理

これは非常によく目にすると思います。

「先着○○様限定!」「本日○○時まで!」といった、物質的、時間的な限定性を持たせることによって、そのもの自体に付加価値をつける方法です。

本来の価値より大きく見せるために有効な手段です。

返報性の原理

こちらは返報性の原理といって、何か施しを受けたらそれに対する見返りを渡さなければならないという心理のことです。

それを利用して、先に無料試供品や無料で有益な情報を提供して、あとからこちらが売りつけるものを拒否しにくくする手口などがあります。

一貫性の原理

最後に一貫性の原理。

これは人間の自分の行動には一貫性を持ちたいという心理を利用する方法です。

例えば何か商品の成約をつけたい場合、まずはその商品のパンフレットを売りつけます、次にサンプル、次に商品本体という具合で軽いハードルから意思決定の軸を固定させることによって、成約まで結びつかせる方法です。

セールストークに引っかからないために

いかがでしたでしょうか?私たちも普段気づかないうちからこれらの手口にさらされていると考えると、非常に身が引き締まる思いです。

これらの手口は私たちが意識しているうちは回避することが可能ですが、忘れたころにふっとふところに入ってきて、颯爽と騙していくところが怖いところです。

しかし防衛手段がないわけではありません。その方法とは、普段から物事の価値を相対的な指標ではなく、絶対的な指標で見る癖をつけることです。

つまりどういうことかというと、周りの意見や他と比べてではなく、その商品自体の価値で自分に必要かどうかを決めるということです。

普段目にする広告やセールスレター、CMなんかでも同じです。外側の甘い言葉やパッケージではなく、中身そのものを目を凝らして見定めるようにしましょう。

そうすれば、このようなあくどい手口に引っかかることもなく、安心して日々の生活を送っていくことができるはずです。

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