ネタ切れ5大解決法‼ブログやyoutubeのネタ探しに困ったら見て‼

「あぁ~…ネタがないよぉ~…」

ブログやyoutubeなどで、自身のコンテンツを発信している方に共通するお悩みは、ずばり、ネタ切れではないでしょうか?

やる気はあるけどなにをやったらいいかさっぱり思いつかない。

でもって思いついたはいいけど、いざ形にしようとしてみるとどうも思っていた感じと違う…。

そういった方のお悩みを解決すべく、今回はネタ切れ5大解決法と題しまして

おすすめのネタの考え方5つを解説していきたいと思います!

これを読んで、ぜひこれからの創作活動の参考にしてみてください!

ネタ切れ5大解決法

自分の悩みをネタにする

まず一番最初におすすめなのが自分の悩みや興味関心のあることを核にしてネタ作りをする方法です。

これなら自分の頭の中だけで解決するのですぐに取り掛かることができます。

特にユーザーに何がうけるのか?どんな内容なら話題になりやすいのか?といったことばかりを真面目に考えすぎてしまって煮詰まってしまうというタイプの人に試してほしいです。

自分の悩みなんて誰も興味ないし、自分のやりたいことを好き勝手やっても仕方ないよ…と思うかもしれませんが、案外何がユーザーの心を打つのかはわからないものです。

ためしに一度好きなようにやってみて、やっぱり評価が悪いなと思ったらその時またやり方を考えれば大丈夫です。

煮詰まってどうしようもないという人は一度自分勝手になってみてはいかがでしょうか?

人に聞いてみる

次に、これも王道中の王道ですが、自分一人じゃどうしようもない、何も思い浮かばないといったときには、なりふり構わず人に聞いてみましょう。

家族や友達といった自分の周りの人に聞いてみたり、SNS上でアイデアを募集したり、とにかくいろんな人から意見を貰うという方法は非常に有効です。

「なんかネタない?」と直接的に聞くんじゃなくても、例えば最近面白い事あった?ですとか、気になってる事とかない?といったように、ネタの核になりそうな話題を集めてみるのでも大丈夫です。

人から募集したアイデアなんて使えない、ですとか、そもそもそんなこと人に聞くのは恥ずかしいとお考えの方もいるかもしれませんが、一度自分の固定概念や殻を打ち破って、素直に他人の意見に耳を傾けてみましょう。

ネガティブなものを扱う

ネタ作りと聞くと、面白いトピック、みんなが興味があるトピック、関心を寄せるトピックを想像してしまいがちですが、意外と面白いネタの原動力とはネガティブな物だったりします。

人間の不満や怒り、悲しみなどは、短絡的に見れば気分を落とすことしかできませんが、見る角度を変えてみると、そこに面白さだったり、情熱的な原動力が隠されていたりします。

お笑いや音楽など、エンターテインメント性あふれるクリエイティブなものは、そういった負の感情から生まれることが多いです。

なので、あなた自身にふりかかった不幸な出来事や憤りを感じたこと、不満や悲しみといったネガティブな感情をいかにしてユーザーの興味をひくものに昇華できるかを考えてみるのも一つの手かもしれません。

過去作のリテイク

新しいものを作り出すことにつかれたら、一度自分の過去の記事や動画などを見返して、リライト、リテイクしてみるというのもありです。

長く続いているコンテンツには、必ずといっていいほど、シリーズものの企画が存在します。プロの世界でも毎度毎度新鮮なネタを提供し続けるのは難しいものなんです。

ですから、過去の自分のログを見返して、これ、今もう一度同じ事やったら面白いんじゃないか?といったものや、この時はクオリティが低かったからもう一度このネタをもとにブラッシュアップしてやってみよう!といったものを探し出してみて下さい。

この手法はいわゆる焼き直しといって、あまりに連発すると反感を買いかねませんが、気分転換や停滞した流れを変えるためには有効なのでその場限りではおすすめです。

思い切って丸パクリ

最終手段として、思い切って他の人の企画をパクってしまおう!というのもあります。

これは少しオーバーに言いすぎましたが、正しくは、参考にして自分なりにやってみるということです。

パクリはだめです(笑)。

オマージュともいわれますが、線引きが難しいところです。

要は、他の人のネタを参考にしても、書き手や演者によって結末や感想が変わるもの、自分なりのアレンジや特色が加えられるものであれば、企画の大枠を借りても良いということです。

これもあまりに連発すると、ユーザーの反感を買いますし、自分で0からネタを作り出すということが出来なくなってしまうのでほどほどにしましょう。

パクリといわれることを恐れるのであれば、「○○さんの~」と、オリジナル(ネタ元)の名前を記載するのも手です。

良いネタの特徴とは?

ここまでネタ切れの解決法をお話ししてきましたが、では実際にいいネタ、価値のあるネタとはどういうものなのでしょうか?

それは様々な意見があるかと思いますが、共通するものとして、自分の求めているものとユーザーの求めているものが合った時に生まれるということが言えるのではないでしょうか。

ただ単に話題だけを求めて自分の興味の無い物を量産し続けるのでは押し付けられた労働と変わりません。

自らの生み出したものに愛着が持てなければクリエイターとしての寿命は短いものとなってしまうでしょう。

逆に自分の好き勝手、自分のやりたいことだけを垂れ流していたのでは、ユーザーの心は置いてけぼりになってしまいます。

ユーザーあってのコンテンツ商売です。自己満足で終わっても良いのなら、初めからインターネットで発信する必要はありません。

つまり真に価値のあるネタとは、自分にとっても、そしてユーザーにとっても魅力的なコンテンツ、双方の求めるところが合致するコンテンツであるということが言えるでしょう。

クリエイターの方でネタ作りに四苦八苦している方は、まずはこれを念頭に、コンテンツ制作に励んでいかれることをおすすめします。

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