バイトよりクラウドワーキングという働き方をおすすめする3つの理由

今からバイトでも始めようかと考えている方に、クラウドワーキングという働き方もありますよ、ということをお話ししていきたいと思います。

クラウドワーキングとはインターネットを介して契約から労働、収入までをすべてクラウド(ネット上)で完結させる働き方のことです。

実際のアルバイトと比べた時にどのような点が勝っているのか、おすすめポイントを3つご紹
介していきたいと思います!

クラウドワーキングをおすすめする3つの理由

業務内容が自由に選べる

まずは業務内容が自由に選べるということです。

実際のアルバイトでは、例えばコンビニのアルバイトであれば、レジ打ちや品出し、清掃など、ある程度の業務内容の固定化がなされているのが普通だと思います。

マニュアルが用意されていて、それに沿って作業を行うのが当然です。

それに対しクラウドワーキングでは、それこそネットを介して多種多様な案件が日々更新されており、市場には常に膨大な数の業務が転がっていて、その中から自分の好きな案件を自由に選ぶことができます。

これは、実際のアルバイトでは派遣アルバイトに近い業務形態だと思います。

しかし、数の多さでいえばクラウドワーキングは際立っており、特にネット関係の業務であるプログラミングやwebデザイン、ライター業務など、実際のアルバイトの求人では見つけにくいものが数多く取り扱われています。

外国語が堪能であれば、世界中の案件の中から選択することが可能になるので、そうでなくても、よりたくさんの選択肢の中から仕事内容を選びたいという方には非常におすすめです。

自分に合った案件がきっと見つかるはずです!

時間の融通が利く

時間の融通が利くというところも大きなメリットです。

実際のアルバイトでは場所や時間の縛りが存在するので、どうしても仕事内容や給料以外のことにも気を使わなくてはなりません。

しかしクラウドワーキングなら、その心配はありません。

ネット上で完結することがほとんどなのでpc1台あればどこでも、自分の好きな時間に、好きなだけ働くことができます。

学生や主婦の方など、働く意欲はあるけど学校や勉強時間、子供の世話や家事などといったものに阻まれて、なかなか実際のアルバイトをするのは難しいという方にはぜひおすすめです。

煩わしい人間関係がない

そして煩わしい人間関係がないということも挙げられます。

実際のアルバイトであれば、どうしても人とのコミュニケーションというものは必要になってきますし、快適に働ける環境を作るために良好な人間関係を作る努力もしなければなりません。

そういったことに関して嫌気がさしている、苦手意識を持っているという方はクラウドワーキングの方が性に合ってるといえるでしょう。

クラウドワーキングであれば、誰と会話するわけでも、誰と顔を合わせるわけでもなく、完全に一人で黙々と働くことができます。

お金を稼ぐことが目的の場合は新しい人間との出会いやコミュニケーションというものを別段求めているわけではないと思いますので、それらの人間関係のしがらみを排除できるというのは、大きなメリットになることでしょう。

クラウドワーキングの問題点

そんな一見いいことづくめのように見えるクラウドワーキングという働き方ですが、あながちそうとは言い切れません。

実はクラウドワーキングにも、いくつかの問題点が存在するのです。

これまで記事を読み進めてクラウドワーキングに興味を持ち始めた方も、しっかりとその悪い部分も知ったうえで、実際に始めてみるかどうか検討されることをおすすめします。

相場が安くなりがち

まずは全体的な相場が安くなりがちです。

特にライター業務の相場はかなり劣悪なものになっています。これはクライアント側の問題でもありますが、受注者側の問題も大きいといえるでしょう。

なぜなら、クラウドワーキングを始めたばかりの初心者や、特別なスキルを持たない人間が、明らかに割に合わないような法外な値段の案件を平気で請け負ってしまっているからです。

普通ならこんなの安すぎてだれもやらないだろというような依頼でも、相場を理解していないため、ホイホイ手を出してしまうのです。

その結果さらに相場が安くなっていくという悪循環が発生してしまっています。

自分の時間や労働力を安売りするのは賢明な判断とはいえません。

もちろんそういった悪質なクライアントの存在が一番の害なのですが、受ける側の方も、きちんと割に合った単価を見極めて、安すぎる案件には手を出さないようにしましょう。

クライアントの素性が分かりにくい

すべてがネット上のやり取りになるので、クライアントの素性が分かりにくいということも問題点としてあげられます。

業務の依頼や受注の手軽さがクラウドワーキングの魅力ではあるのですが、その結果誰でもクライアントになれてしまうという状況にあります。

よって受注者側からすれば仮に相手が詐欺師であったとしても、その素顔がわからないということになってしまいます。

健全な取引を行うためにも、依頼文や内容、実績などから、相手が本当に信頼に足るのかを見極める力を身に着けましょう。

でなければ、運が悪ければ犯罪に巻き込まれてしまうなんてことにもなりかねません。

そうならないためにも顔が見えないからこそ余計に注意深い洞察力が必要です。

クラウドワーキングを始める方へ

さて、クラウドワーキングの良い面、悪い面について大まかにご理解いただけたかと思います。

そこで実際にクラウドワーキングを始めてみようかなとお考えの方に、最後に伝えたいこと
があります。

それは、「自分で自分の価値を下げないで」ということです。

ぶっちゃけこれは実際のアルバイトにも言えることですが、自分が安いな、割に合わないなと思った仕事は受けない方がいいです。

どんな人間でも平等に賃金を与える必要があるので、時給換算というのは基本的に低く見積もられています。

クラウドワーキングにしても、あまりに舐めた内容のものはきっぱりと選択から除外しましょう。

「自分はまだ初心者だから…。」と自分の価値を下げていてはいつまでたっても見返りは大きくなりません。

もっと自分に自信をもって、自分の価値は自分であげていくようにしてください!

以上、ご覧いただきありがとうございました。

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