独りで生きるリスク!【*独身貴族!*独居老人!!*孤独死!!!】

個人によるネットビジネスで生計を立てていくことを誓った身ですが、

仕事以外の面に関しましては、別段個人プレイを望んでいるわけではなく。

なんなら一人きりで生きていくということに不安感を抱き始めている今日この頃ですが、

皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。

そもそも人間が完全に一人きりで生きていくことは不可能なわけで、

何かにつけて他人の助けというものが必要になってくるわけです。

ギリ金銭面においては個人でまかなっていくことが可能でも、その他生活面ではやはり様々なリスクが存在するようです。

そこで、少し怖いですが今回の記事ではそんな独り身の我々こそ知っておかなければならない

独りで生きることに対するリスクについてお話ししていきたいと思います。

独り身のあなた!一生そのままで大丈夫ですか?

独りで生きるリスク

生活面でのリスク

まずは生活面でのリスクについてお話しします。

一般的に独り身の人間は自身の健康意識が低く、不摂生から生活習慣病のリスクや平均寿命の低下などの問題が見受けられるようですが、

実際にそのあたりはどのような状況になっているのでしょうか?

深く掘り下げていきたいと思います。

身体的な不安要素

単身者に生活習慣病や寿命の低下が多く見られるのは確かなようで、

日々の生活の不摂生が主な原因だと考えられます。

病気の発症リスクだけでなくその後の治療に関しても、介抱してくれる人間がいないというのはやはり大きな不安が残ります。

ケガなどに関しても同様で、突発的な事故に巻き込まれたときに頼れる家族がいないということは、

それだけで元の生活に復帰するのが困難になるといわざるを得ないでしょう。

精神的な問題

また精神面に関しても、自身に病気やケガなどの災厄がふりかかった時に心のよりどころとなる存在がいないというのは厳しいものがあると思います。

そうでなくても普段の生活から会話する相手や感動を共有する相手が身近にいないというのは、

知らず知らずのうちにストレスをため込んでしまう一つの原因となってくることでしょう。

仕事面でのリスク

次に仕事面でのリスクです。

サラリーマンや個人事業主など、様々な働き方があると思いますが、

独り身の場合どのようなことが問題となってくるのでしょうか?

特にこれからの将来を考えると気になるところだと思います。

では見ていきましょう。

雇われの身は厳しい

まずサラリーマンなどの雇われの身の場合、

仕事面では今後どんどん厳しい立場になっていくことが予見されます。

第一に、単身者ということで職場での扱いが雑になってくることになるでしょう。

その理由として、独り身の人間というのは、残業、転勤、リストラなどの格好の餌食になってしまうことが挙げられます。

所帯持ちより独身の方がそのあたりを軽く見られてしまうからです。

この傾向は年を重ね周りが家庭を持ち始めるにつれ顕著なものになっていきます。

年齢を重ねても独身のままだと、人間性に問題があるとみなされて出世も難しくなってきますし、

社内での立場というものも、非常に居心地の悪いものになってくることだと思います。

周りが家族のために頑張っている中、独身は自分のことだけ考えて気楽なもんだな、的な空気感が漂ってくるのです。

それがひどくなって来ると、自主退職にまで追い込まれるなんてことも大いにありえることでしょう。

個人で働く場合

個人事業主などの方であれば、年齢とともに仕事面で不利になってきたりするということは起きません。

初めから一人でビジネスを回す仕組みを考え、実際に運営していることから、

その危険性やメリットデメリットについては深く理解していることでしょう。

タダやはりというべきか、個人で収入を得ようと思うと、それなりのリスクや会社に雇用されないことによる不安要素などは存在するので、

その点はうまく割り切っていかなければなりません。

独りで生きるか否か

やはり独りで生きていこうと思うと、様々な面でのリスクが散見されたり、日常生活を送るにあたって何かと制限がかかってきてしまうようですね。

ここまで記事を読み進めた皆さんはどのようにお考えになったでしょうか。

「一人で生きるのは何かと問題だらけだから、結婚でも真剣に考えようかなぁ…。」

「でもやっぱり一人の方が楽だから、仕事もプライベートも一人で自由気ままに生きていこう!」

人それぞれ色々な考えがあるとは思います。

そこで今回の記事のまとめとして、一人で生き抜くコツと、

対して他人と共に生きるという選択肢について言及して、終わりたいと思います。

独りで生き抜くコツ

独りで生き抜くコツとしては、

“何でもかんでも一人で背負いこもうとしない”

ということが挙げられます。

これは一見すると独りで生き抜くことと相反するようにみえるかもしれませんが

実はそんなことはなく、一人で生き抜くために最も必要な考え方だといえます。

一人で生きる道を選択する場合、2つの考え方が存在すると思います。

一つは

他人と生きるのが嫌で、それから逃げるために一人で生きる道を選択する場合。

もう一つは、

一人で生きることを心の底から楽しいと感じ、その結果一人で生きる道を選択するという場合

です。

この二つの考え方、結果的には同じ道を選んでいるようには見えますが、

その後の人生がより豊かに感じることができるのは、圧倒的に後者なんです。

つまりなにが言いたいかというと、何でもかんでも一人で背負いこもうとするのは、

自らの首を絞める窮屈な考え方になってしまっているということです。

これでは逃げに回ったのと一緒で、一人で生きるということが初めから辛いもの、選ばざるを得なかった残り物の選択肢という位置づけになってしまっています。

そんな状態で一人の生活が快適に続けられるわけありません。

そうじゃなくて、必要になれば、他人の力を借りることもあるし、人と一緒に何かに取り組んだり、幸せを共有したりすることもある。

でも基本的には一人でいるのが好きだから、仕方なくじゃなくて、自ら進んで独りの道を選び抜いた、

という形の方がその先もずっと満足感を得ながら過ごすことができるでしょう。

独りにこだわりすぎるのではなく、柔軟な思考を残しておくことが、心を病まないための鉄則です。

他人と共に生きる道

逆に、他人と生きる道を真剣に考えてみるのもありかもしれません。

今は独りが楽でいいなと考えているかもしれませんが、人間いつ考えが変わるかはわかりません。

人と一緒に仕事をしてみたいと思ったり、家族と一緒に団らんする夢を見るやもしれません。

そんな時は、思い切ってその道に進んでみるのもありだと思います。

どんな生き方であれ長所や短所は存在しますし、生き方に正解なんてないので、その時その時自分が心地いいと感じる方向にかじを切っていくことが、

もしかしたら一番理想な生き方なのかもしれません。

ただし、前もって様々なリスクを想定しておくことが重要になってくるのは、

どの道を選んでも共通して言えることだと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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