【名前は単なる記号】売り上げUPにネーミングセンスは必要なし!?

どうも皆さんこんにちは。

今回取り上げるトピックは、″ビジネス利用の名前決め”です。

ブログやyoutubeなどで活動を始めようと思っている方、また自身のオリジナルのコンテンツを商品化しようとしている方は、必ず突き当たる問題だと思います。

名前というのは、そのものの印象を決定づける大きな看板の役割を果たすとされている、非常に重要なものになります。

そんなビジネスにおける自身の分身ともいえる、名前の決定に関しまして、大切になってくることをお話ししていきたいと思います。

今現在悩んでいるという方は、ぜひ参考にしてみてください。

売り上げUPにネーミングセンスは必要なし!?

まずはタイトルにもある通り、商品の売れ筋や集客にネーミングセンスは関係ないのではないか、ということに関してまとめていきたいと思います。

冒頭で名前は重要だといったのに、関係ないとはどういうことなのか、それらの点について掘り下げていきたいと思います。

大切なのは唯一″オリジナル″であること

早速核心をついていきますが、名前決めに関して大切になってくるのは、唯一オリジナルであるということのみです。

ぶっちゃけ他と被らなければそれだけでOKなのです。

確かに名前は大切ですが、あくまでも本体を構成する要素のほんのひとかけらでしかありません。

そういった意味で、ビジネスの成功や利害にはそれほど関係ないという言葉を使いました。

なんならノリで決めちゃってもいいと思います。

だってよく考えてみてください、あなたが商品を購入するとき、またはセールスマンや取引相手を信頼に足る相手かどうか決めるとき、名前を軸に考えますか?考えないですよね。

名前は名前として置いといて、大切なことはきちんとそのものの中身を見て判断すると思います。

だからこそ名前というものは本来の役割である“他との区別”という条件さえ満たしていればそれで十分なんです。

例えば元マリナーズの「鈴木一朗」さんを引き合いに出してみると、こんな平凡な(失礼ながら必要表現として使わさせていただきます)名前であっても、本人の実力や人間力が伴っていれば、唯一無二の存在にになることだって不可能ではないんです。

そう考えるとオリジナリティというものですら必須ではないのかもしれませんね(笑)。

使っているうちに気に入る

またどんな名前であれ、長く使っているうちに気に入るということも言えるでしょう。

なので最初からしっくりくるものを選べなくたってかまわないのです。

逆に言うと、初めは気に入っていた名前でも、使用するうちに嫌いになってくることだって往々にしてありえます。

センスというのも時代や心情の変化によって変化するものです。

だからこそあまりこだわりすぎると、ドツボにはまってしまうことになるかもしれません。

そしてこれはビジネスの当事者だけではなく、消費者にも同じ傾向が見て取れるということが言えるでしょう。

単に自分の好き嫌いだけではなく、ビジネス利用の名前としてみた時に、消費者がその名前を気に入るか、はたまた時代や環境に合わせて浸透しやすいかなんてことは、ほぼコントロール出来ないものと考えた方がいいです。

であればネーミングセンスうんぬんはあまりどうでもよくて、長く使用することによって愛着や安心感を得てもらった方が確実だということが言えるでしょう。

最低限のルールだけ守ろう

ネーミングセンスに関して言えば、上記の理由からあまりとやかく言うことも無いと思いますが、一応最低限のルールやマナー、モラルなどは守っておいた方がいいとは思います。

例えば子供向けのコンテンツに“殺”や“死”といった単語を使用するのは適切ではないですし、“ドラ〇もん”や“ポケ〇ン”などのすでに商標登録されている単語はやめておいた方が無難です。

また、あまりにセンスを前面に押し出し過ぎたものになってくると、ただの名付け親のマスターベーションになってしまいかねないので、なるべくなら控えるようにしましょう。

結論=名前は単なる記号

というわけで、名前は確かに大切ですが、あくまでも記号、あくまでも構成要素の一つということがわかっていただけたと思います。

それよりもビジネスでの成功を願うのであれば、もっと重要になってくることはたくさんあります。

次はそれらを引き合いに出しながら語っていきたいと思います。

名前はただの入り口

ビジネスの基本として、「集客→教育→販売」という標語がよく使用されますが、名前とはこのうち集客に該当する部分、すなわち“集客の看板”のポジションにあたります。

入り口に立ってお客さんを呼び込む役割を果たします。

これだけ聞くとますます重要なもののように聞こえますが、役割はあくまでも入り口です。

必要不可欠ですが、こだわる必要はないのです。

悩んでいる時間がもったいない

こだわる必要がないというのは、考える必要がないということではありません。

立ち止まって頭を悩ませ、次に進めないというような状況に陥るくらいなら、適当に決めちゃっても構わないということです。

なぜなら、名前に悩む暇があるくらいなら、ほかにもっと頭を使うべき部分が存在するからです。

一番大事なのは中身を充実させること

一番頭を使って、試行錯誤すべき部分は、コンテンツの制作過程です。

集客したのちに、実際にユーザーが金銭に変換しても良いと思えるコンテンツを作り出すことこそが、一番注力すべきところなのです。

集客というのはぶっちゃけお金さえ積めば何とでもなります。

ただしその核となってくるコンテンツそのもののクオリティやオリジナリティは、いくら外注してもそう簡単に生み出すことはできません。

だからこそ自分自身の頭で考え、心身を削りだす必要があるのです。

筆者が今回の記事で一番伝えたかった部分はこの部分です。

名前という表面つらの部分にとらわれすぎないこと。

そんなビジネスの入り口部分で立ち止まっている暇はないということ。

そして悩んでいる間に一つでも自身のコンテンツを生み出すことに精を出した方がよっぽど生産性があるということ。

もし今まで悩んでいた方は、ぜひこれらのことを意識して今後のビジネスに励んでいってもらいたいです(筆者自身も肝に銘じます)。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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