アンガーマネジメントで気分よく効率的な仕事を・無駄に怒らない方法

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こんにちは!ヒミコ(@himiko_25)です!

今回はアンガーマネジメントについてのお話しになります。

創作活動やクリエイティブな行いをする場合、怒りや不満といった感情は重要なエネルギー源となりますが、

一般の業務において、こと事務作業ないし反復行為においては怒りは必要とされず、

むしろ正常な思考を阻害され判断能力奪われる要因となるので、できることなら発生させない方が良い、

発生したとしてもコントロールする必要がある代物であるといえるでしょう。

怒りの感情をコントロールして仕事をスムーズにストレスなく進めたいとお考えのあなたにこそアンガーマネジメントというものをおすすめします!

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アンガーマネジメントとは

アンガーマネジメントとは怒りの感情をコントロールし適切な発散や問題解決をするためのメンタルトレーニングのことをいいます。

特に教育現場や企業などの集団生活において良好な人間関係を築き、円滑なコミュニケーションをとるための手段として用いられることがあります。

また自身のストレスを軽減し日々の生活を豊かにするためにのセルフケアとしても有効です。

アンガーマネジメントの利点

セルフコントロールの手段としてのアンガーマネジメントの利点は、場所やシチュエーションを問わず、幅広くその効果が期待できるという点が挙げられます。

例えば、家庭や恋愛、友人関係など、普段の日常生活においてのセルフコントロールとして仕事だけに限らず有効な手段だといえるでしょう。

怒りの感情はいついかなる場合でも発生しうる可能性を秘めていますからね。

また、怒りの感情とは緊張や、恐怖、焦りといった感情と密な関係にあるため、それらの感情を同時にコントロールすることも可能になります。

これは、アンガーマネジメントが対人関係のトラブル予防だけにとどまらずいついかなる場合でも自己のパフォーマンスを最大限発揮するための

メンタルトレーニングとしても有効に機能するということを意味します。

もちろん仕事に関しても自分の能力を感情に左右されず100%引き出す手段として非常に効果的です。

アンガーマネジメントの方法

では具体的にアンガーマネジメントとはどのように行えばよいのでしょうか?

おすすめの方法をご紹介していきたいと思います!

期待しない

まずは普段から他人や物、自分自身に期待しない生き方を心がけてみましょう。

怒りとは何かに期待することから生まれます。

その期待より現実が下回った場合に人は憤りを感じ怒りの感情を持ち合わせるのです。

期待とは自分の頭の中だけのものだと認識しましょう。

何かを成し遂げるために高い理想を持つということは大いに結構ですが、それはあくまでも妄想に過ぎないということを自覚しましょう。

そして自分の理想を他人に押し付けないようにしましょう。

価値観とは文字通り人それぞれです。

自分にとって重要なことが他人にとってもそうであると決めつけるのはやめましょう。

責任転嫁しない

よく怒る人の特徴として、なんでも人のせいにするという傾向があります。

仮に何か不具合が生じた場合でも、それぞれの事柄が自立して機能した結果であり、そこに関連性を求めないようにしましょう。

誰か特定の人物や物事のせいであるということではなく、様々な要因が絡み合って生まれた単なる結果なのです。

失敗しようが成功しようが、覆ることのない結果は結果として割り切って考える癖を身につけましょう。

客観的思考を持つ

怒りの感情は、自らの視野を狭める要因となります。

怒りの原因に対して客観的に考察し、理由を考えるようにしましょう。

常に俯瞰で物事を見ることができるようになれば、いかなる場合でも冷静な判断ができるようになります。

また自身に特定の地雷があると理解している方はそこに抵触したときの解消法を前もって考えておくことも大事です。

そして、そのような怒りのトリガーが分からない方は、生活の中で怒りを覚えた時何に対して憤りを感じたのかをメモするなどして、傾向と対策を練っておくことをおすすめします。

怒りを予期することができるようになれば、その感情に身を飲まれることはなくなるはずです。

怒りと距離を置く

怒りは伝染する性質をもっています。

怒りっぽい人や負の感情を想起させるような悪質な物事とは、普段から適度に距離を置いておくことも有効な手段です。

突き放して過剰に接触を拒むのでは臭いものにふたをするのと同じになってしまうので、

あくまでも自分が感化されそうだなと感じたら一歩引いてみる、といったスタンスが大切です。

怒りとしっかりと向き合うために、適切な距離感を保つという習慣をつけましょう。

あまりおすすめできない方法

呼吸法

深呼吸や怒りの感情が生まれたときに息を止める、といったものは、その瞬間はいいかもしれませんが持続的なアンガーマネジメント手段としては、効果が薄いと思われます。

行動で発散する

物にあたる、大声を出すなど、行動によって怒りを発散する手段をとっていた場合、何らかの状況によってその行動がかなわない場合発散することができず爆発してしまう恐れがあります。

我慢する

我慢するという方法は、アンガーマネジメントの本質とは大きくかけ離れています。怒りを我慢するのではなく解決するための手段がアンガーマネジメントなのです。我慢しても怒りは蓄積する一方なので、今すぐやめましょう。

アンガーマネジメントで怒りをコントロールし、円満な生活を送りましょう!

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