匿名でネットビジネスをする7つのメリット~これから始める方向け~

BUSINESS
ヒミコ
ヒミコ

こんにちは、ヒミコ(@himiko_25)と申します!

ネットビジネスを始めようと思っているけど、

「本名はさらしたくない」

「顔出しせずにやりたい」

でも匿名でこそこそ活動するのってどうなの?

やっぱり稼げないの?

そういった疑問をお持ちの方に向けて、本記事では匿名でネットビジネスをするメリットについて、7つの視点から解説していきたいと思います。

匿名で活動するのも、見方によっては強みになりますし、十分収益化が可能ですので、ご安心を!

それではさっそくみていきましょう。

スポンサーリンク

匿名でネットビジネスをする7つのメリット

アンチ×アンチ

ハンター×ハンターみたいになってしまいましたが、アンチ(対抗する)×アンチ(反抗者に)。

つまり、顔や本名を出さないことでアンチ(反抗者)からの攻撃や粘着にアンチ(対抗)することができるということです。

人は素性のわからない物事(相手)、未知のものに対して、恐れや不安を持つ性質があります。

つまり匿名の人間に対しては下手に手を出すのは危険だということで、事実上の攻撃抑制が働くのです。

度を越えたアンチは、ネット上だけではなく、リアルにおいてもストーカー行為や迷惑行為を仕掛けてくることも往々にしてあります。

そういった被害から自分自身を、自分の周りの人間を守りたいと思う人は、素性を明かさないということも有効な手段だと思われます。

キャラ変できる

リアルとネットで性格が変わるという人も多いと思いますが、本来の性格とは違った自分を演出することができるという点も、匿名ならではです。

普段の自分では絶対にとらないような発言や、ふるまい、言葉遣いなど、リアルの自分を知られる心配がないので、いっそう大胆にセールス活動をすることができます。

逆にリアルだと発揮できない素の自分をアピールしたり、マネーゲーム感覚でキャラを演じる、ロールプレイを楽しむこともできます。

ビジネススキルが身につく

自分自身という看板を掲げることをしないのであれば、純粋にコンテンツの質や商売の技術で売り上げが決まることになります。

事務所の力でごり押しされたタレントに良いファンがつかないように、名前だけ有名になったところで中身が充実していなければ収益にはつながらないのです。

したがって匿名で勝負するということは、知名度に頼らず中身の価値を上げるという点で、技術や品質面での向上が期待されると思います。

短絡的にアクセスを求めて流行を追うのもかまいません。

しかしそれらの集客は、一時的には見込めますが、SNSでバズったからといって、そこに集まっている人間はただ単に、騒ぎに群がってきたやじうまと同じなので、さほど収益化はきたいできないのです。

コンテンツに集中できる

これは逆転の発想で、個人をブランディングする手間が省けるということは、それらに費やすべき時間や労力を創作活動に充てることができるというです。

1から自分自身をブランディングしようと思うと、莫大な時間や根気、試行錯誤が必要となってきます。

それならいっそ自分アピールなどやめてしまって、本来の目的である収益に直結するコンテンツ作りに全力を投じた方が、より迅速に収益化することが可能になるでしょう。

長期的なビジネス戦略より、比較的短い期間でアプローチをかけていこうとお考えになっている方には匿名の方が向いているでしょう。

複数のジャンルを並行できる

もしあなたが実名&顔出しして複数のビジネスをおこなっていた場合、それらのビジネスには関連性が求められます。

「あっちではこう言ってたのに、こっちでは言ってることが違うじゃないか」

「このコンテンツはもう一つのビジネスに引き込むためだけのものだから信ぴょう性は無い!」

などといった、発言の一貫性を求められたり、ありもしないこじつけをつけられたりといったことが起こる可能性があります。

かわって完全なる匿名の世界では、そのような問題は起こりえません。

発信者の素性が分からないので、どんな人間でも様々なジャンルに同時に手を付けることができます。

“保険とクレジットカードと、青汁とウォーターサーバーのセールスマン”

といったような、現実では胡散臭さ極まりない職業でも、立派に成り立ってしまうのです。

何度でも挑戦できる

ビジネスに失敗はつきものです。

初めての挑戦であれば、まず間違いなく挫折を味わうことになるでしょう。

それが小さな失敗なのか、はたまた消費者に実害を及ぼすような大きな過失なのか、どんなに無様で滑稽、あるいは倫理的に許されざることがらなのか。

それは起こってみるまでわかりません。

実名報道、本人写真流出、なんてことになれば、その失態をかき消すのは決して容易ではないでしょう。

過去の失敗なんか気にしていても仕方がないと、頭では理解していても、実際にそんな強靭な精神を持ち合わせることができるのでしょうか?

そんな時、もし匿名であれば、そういったトラウマに囚われることなく、簡単に再起をかけることができます。

誰も自分を知らないというのは、事業の拡大においてはデメリットですが新たなる挑戦やリスクヘッジとしては、大きなメリットなのです。

商品の信頼性が増す

最後に商品の信頼性が増すということです。

これは意外かもしれませんが、匿名でビジネスをおこなうことを具体的に想像してみれば、お分かりになると思います。

匿名=コンテンツ以外のものを使って付加価値をつけにくい、ということです。

要は、コンテンツホルダーの名前や経歴、見た目の優劣などで商品の価値を上げられないということです。

そうなると、セールスをかけるためには、より一層コンテンツ自体に磨きをかけていくことになります。

そうすることによって、“物の価値の本質”を考えることのできる人間には、余計なネームバリューをちらつかせることなく、より実直にアプローチをかけていくことができます。

発信者や発信媒体ではなく、発信内容そのものの真贋を見極めようとする、リテラシーの高い層に向けてセールスをかけることができれば、

コンテンツ重視のビジネスモデルとあいまって特に有効に機能することでしょう。

結論=匿名でも実名でもどっちでもいい

匿名のメリット7選、いかがでしたか?

匿名でも様々な利点がありましたね。

もちろん顔や実名を出さずに活動するということは、信頼性やブランド的価値を得にくい、といったデメリットも存在しますが、どんな事柄にも長所と短所はセットで存在します。

あなたがこれから始めるビジネスの長所をしっかりと理解して自分が思うベストなビジネスモデルを選択してみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました