ブログは最強の備忘録=副業にはもってこい(とりあえず全員やるべき)

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ヒミコ
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どうもこんにちは、ヒミコ(@himiko_25)です!

今回は「ブログは最強の備忘録」と題しまして、いかにブログというweb媒体がビジネスシーンにおいて重宝されるものなのか、今一度おさらいしていきたいと思います。

この記事を読み終えた後なら、今現在ブログというものに着手していないあなたでも、是非にと行動に移すことになることでしょう(願望)。
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ブログは最強の備忘録=副業にはもってこい(とりあえず全員やるべき)

*尚、本文に登場する「ブログ」とは、自身でサーバーをレンタルして独自ドメインを設置した、既存のブログサービスに依存しないオリジナルのものを指します。

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アイデアやノウハウの集積がそのままお金に変換できる

ブログとはその名の成り立ち通り、ウェ「ブ」(web)+「ログ」(記録)のことを指しますが、要は個人による情報の集積・発信媒体です。

しかし、その他の情報発信媒体と同様、単なるツールとしてはとどまりませんでした。

価値のある情報には人が集まります。

そこに目をつけてセールスをかけ始めたのが、アフィリエイトやアドセンスといったインターネット広告業です。

他に類を見ない優れた情報は、それ相応のマネーに変換し得るというのは、もはや現在の情報飽和社会では当たり前の感覚だといえるでしょう。

ただ知識をため込んだり、アイデアを心に秘めておくのは非常にもったいないです。

それらの目に見えないものにすら価値が生まれてくる現代だからこそ、大いにマネタイズに励みましょう。

その中の一つの手段がブログというものなんです。

本来は他のビジネスとの併用が主たるもの

個人的な情報を価値のあるコンテンツとしてパッケージし、お金に変換するというのは、「他の複数のビジネスとの併用が無理なく実現できると」いうことが想像に難くないと思います。

すでに本業をお持ちの方でも、その延長線上としてこれらを組み込む余地は十分に存在するはずです。

副業としてブログというものが一時流行の兆しを見せたのも、単に稼げたからというだけではなく、そういったブログというビジネスモデルの親和性の高さが評価された面も大きいことでしょう。

また、独自の趣味を持ち合わせている方なども、それらの活動記録やマニアックな情報を書き残すというのは、ビジネスという側面を加味しなかったとしても、価値のあるものになるはずです。

このように、誰にでもオリジナルで価値のある情報は内包されているという事実、そしてブログという媒体の柔軟性や親和性、収益化へ移行する際のスムーズさ全てを総合して、それこそすべての人間にこの媒体を持つ意味があるということが明言できることでしょう。

SNSや動画コンテンツが隆盛を図るなか、なぜブログという媒体を使うのか

しかし情報の集積や発信だけを意図するのなら、その他の媒体を利用してもかまわなのではないかという疑問が頭をよぎるかと思います。

現在でいえば、各種SNSやyoutubeを代表する動画コンテンツなど、隆盛を図るweb媒体はいくらでも存在します。

ではなぜそのような状況を把握しつつも、ブログというものを推奨するのか、ブログとその他のweb媒体との大きな違いについて比較しつつ解説していきたいと思います。

単純に収益化や横展開がしやすい

ビジネスとしてみた時に一番大きな理由として、収益化の容易さや、その後の展開の柔軟性が挙げられるでしょう。

収益化が容易だというのは単に簡単に稼げるという意味ではなくて、収益化に関して、他の媒体と比べた時に制約が緩いということです。

各種SNSや収益化もかねたweb媒体などでは、それらを管理する企業によって制約が設けられている場合がほとんどです。

ものによっては収益化や営利目的の利用自体に規制がかかっている始末です。

それらに比べてブログというものは、使用料を収めたうえでの融通の利くweb媒体なので、完全に自身の管理下に置かれていることになります(プロバイダやgoogol神の存在はありますが)

従って、アフィリエイトやアドセンスといったネットビジネスの王道を気兼ねなく往くことが可能になります。

また、収益化の方法も多岐にわたり、例えば自身のブログをECサイト化して物販を開始したり、ブログ(サイト)自体を会員制にして会員費名目で金銭を徴収したり、様々なwbe媒体に対してリンクを飛ばし、それらをつなげるネットビジネスの母体として機能させることもできます。

このように一粒で二度も三度も美味しいというのが、副業として第一にブログを推奨する理由の筆頭となります。

文章という形こそ情報の最小単位

また、“文章というのは他者に精細な情報を伝えるための最もシンプルな構成要素である”ということがブログの利点として挙げられます。

シンプルがゆえに構成力が求められますし、情報としての価値の上澄みのみが、コンテンツとして提供されることになります。

文章さえあれば他の要素というのは装飾でしかないのです。

よって、最短で情報の集積や発信を試みるなら、最も理にかなっているということが言えるでしょう。

これは主に動画コンテンツとの対比ですが、どっちが優れているということはありません。

ただ動画というのも、かみ砕いてみれば静止画の連続と音声による複合情報でしかありませんし、文章という核となる部分さえあれば、それらに昇華することも難しくはないということです。

相手に依存しない自立した媒体である

これは繰り返しになりますが、やはり企業やサービスに依存しない媒体というのはかなりの強みになります。

無料ブログではなく、独自ブログでの運営が前提になりますが、第三要因によってコンテンツが消し飛ぶリスクがない、また自身の思うがままに運営できるというのは、長い目で見れば見るほど、大きなメリットとなっていきます。

コール&レスポンスな時代だからこそしっかりとした基盤が必要

現代の感覚でいえば、コンテンツホルダーとユーザーとの距離感が近くなり、自身の意思よりも、その場のノリに合わせたレスポンスが重視される傾向にあります。

でも、そんな時代だからこそ、ちょっとお堅くても自分の信念や明確な意思というものを、じっくり腰を据えて伝える手段を持ち合わせておくというのも、大切になってくるはずです。

それを可能にするのが、ブログという媒体といえます。―


―最後になりますが、副業というのは一つではありません。

いくつかの副業を並行して行いリスク分散をすることが、賢いやり方だと言えるでしょう。

そんな副業の一つとして併用する価値が高く、その中でもまず初めに取り組むべき代物として、ブログというものをおすすめします。



最後まで読んでくれてありがとう!

@ヒミコ

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