ホントは仕事は一人でした方が良い理由―会社の存在意義について―

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ヒミコ
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皆さんこんにちは、ヒミコ!(@himiko_25)です!

世の中には大小様々な会社が存在しますが、ふと疑問に思うことがあります。

なぜ“会社という組織に属し”て“集団で働く”ことが当たり前になっているのでしょうか?

今までの社会システムの都合上から、個人が単独で社会に出て収入を得ることが難しかったのは分かりますが、

インターネットが発達した現代社会においても、その名残が色濃く残っているのはどうも納得できません。

(おそらくは前時代的な封建主義と日本人特有の保守的思考によるものだとは思いますが…。)


せっかく個人が単独でチャンスをつかむことが出来るようになったのに、今まで通り集団の中で腐っているのは、やっぱりもったいないと思います。

会社というものの存在に対して異を唱えたいわけではないですが、ホントはもっと別の道も拓けてるんだよということが言いたいんです。


▼あくまでも仕事というものに対する考え方の一つとして書き進めていきたいと思いますので、

一人で黙々と働くのが好きな人も、みんなでワイワイ働くのが好きな人も、ぜひ一度こちらの記事に目を通してみてください。

もしかすると新しい道があなたの目も前にも拓けるかもしれません。

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ホントは仕事は一人でした方が良い理由

一人で働くメリット

まずは一人で働くメリットについてです。

もちろん会社に所属して集団で働くことにもメリットは存在しますが、今回は“一人で働く”ことが主題ということで、

個人で働く場合のメリットにフォーカスを当ててお話ししていきたいと思います。

(特に一人あたりに対する作業効率の変化に見られるメリットです。)

*精神的な利害は当人の性格に左右されるので省きます。

集中力UPによる作業の効率化

◎これは仕事の内容を問わずに言えることですが、集団に比べて個人の方が作業に対する集中力が上がることが確認できます。

集中力の向上とはすなわち作業の効率化です。

あまりにも一人が嫌いな人間からすれば逆にストレスがたまり作業に支障が出ることも考えられますが、

基本的には外部の不必要な要因をシャットアウトできるので、集中力が増し、生産性が上がるということが言えるでしょう。

この効果は特に単純作業の場合に発揮されます。

▼仮に他人の監視下に置かれなければ本来の力を発揮できない、またサボり癖が出てしまうというのではないかとお考えの方は、

逆に個人だからこそ本当の意味での責任感が生まれ、仕事に対してコミットできるということも理解しましょう。

自己解決能力の向上

◎何の仕事にせよ、一人で生産から収益化までもっていく必要があるため、

否が応でも問題に対する自己解決能力の向上が期待できます。

集団であれば負担を分担したり、責任の所在を転嫁したりできますが、一人であればそうはいきません。

不規則的に発生する問題に対して、常に最善で最速の回答が求められます。

これはデメリットととらえることもできますが、人生という長い目で見た時には、大変価値のあるものになってくるでしょう。

▼これは精神論でもなんでもなく、純粋に他人に依存せずに食い扶持を確保できる能力を手にするということは、

雇用の安定しない現代社会において、最も有用なスキルだといっても過言ではありません。

リソースが全て自己管理できる

◎そして業務の全責任が自分にあるということは、同時にその管理者権限もすべてが手中にあるということでもあります。

全てが自身の管理下にあるということは、全体の作業効率で見た時に非常に洗練されたものになるということが言えるでしょう。

▼会社という組織の場合その多くは数多くの部門によって構成されています。

部門ごとに作業権限が決まっており、会社全体として意思決定を下す場合や会社内での人員や担当作業の引き渡しに際してどうしても無駄が発生してしまいます。

▼しかし個人であればその全てが一本化されているので、そういった無駄を一切なくすことも不可能ではないでしょう。

(ただしこれには自分の力量と管理できる絶対数の見極めがとりわけ大切になってくることは否めません。)

会社の存在意義について

―では上記のメリットを度外視しても、集団で構成された会社というものがなぜ存在しているのでしょうか。

それには当然理由が存在します。

それらすべてを書き起こすにはあまりにも数が多いですし、会社によってその真意は様々だと思うので

今回はとりあえず大多数に共通する大まかなものをピックアップしていきたいと思います。

一人じゃ抱えきれないから

◎まずは個人じゃ到底抱えきれない規模のビジネスを展開するためだということが挙げられます。

大量の消費と生産のサイクルを回すためには、それに伴う大量の人的リソースが必要になってきます。

税金等の金銭面

◎また株式化や法人成りによる節税効果や、何かしらの商品を扱う場合、大量の取引による一つあたりの単価の低下が見込めます。

そういった金銭面でのコストパフォーマンスの向上が期待できます。

人間を管理しやすくするため

◎社会全体の秩序維持として考えた時に、集団を体よく管理できる会社という存在は、とても便利なものだといえます。

学校やその他公的機関にも同じことが言えますね。

(集団の中で個は活かされない)

特に今記事の書き出しにもあったように、会社というのもがいかに個人の能力を抑える弊害でしかないということが、

この「集団管理」という部分どんなに如実に表れていると思います。

どんなにクリエイティブを謳った職業でも、会社という枠に押し込まれている以上、その本質は自由とは程遠いものです。

(資本主義という大きな枷に縛られている以上、せめてその中でくらい、一人で思うがままに働くことが許容されてもいいのではないでしょうか。)

一人でできる仕事について&まとめ

これらを総合するに、確かに会社というものも必要不可欠ですが、

これからは集団ではなく個人で働くことも視野にいれた考え方が重要になってくるのは明言できるでしょう。

さすがに一人で会社と同規模のビジネスを展開するのは不可能なので、自身の手に負える範囲内で収めることが成功の秘訣だといえます。

―具体的な仕事内容については、また別の機会にお話しするとして、今回は“会社に属して働くもの”だと自ら思考に縛りをつけていた方などに向けて

一人で働く選択肢の可能性を提示できたところで、締めとさせていただきます。

―最後まで駄文にお付き合いいただきありがとうございました!

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