目指せコンテンツホルダー!金になりやすい(良)コンテンツの作り方

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ヒミコ
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こんにちは!ヒミコ(@himiko_25)です!

youtuberやブロガー、アフィリエイター、インスタグラマーその他インフルエンサーと呼ばれる人間は、一見すると人気商売の側面が大きく感じるかもしれません。

しかし彼らは個人のブランディングのみに注力しているわけではありません。

人気というものは一過性であるということを知っているので、いつ人気が下火になってもいいように、個人で豊富なコンテンツを生み出し続けているのです。

蓄積された質の高いコンテンツ群は、知名度や流行に左右されることなく継続して収益を生み出し続けてくれる貴重な資産になり得るのです。

インターネットが普及した現代、誰もがインフルエンサーになることができる時代だからこそ、個人でオリジナルのコンテンツを作り出し保有することこそが最も賢い選択だといえるでしょう。

いくら外面が良くても中身が伴ってなければ価値はありませんからね。

時代はコンテンツホルダーです!

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目指せコンテンツホルダー!

コンテンツホルダーとは

コンテンツホルダーとは、端的に言うとコンテンツの所有者のことを指します。

ここでいうコンテンツとは文章、映像、音楽などの情報のことです。

それらの情報に対して著作権等の権利を有する者を俗にコンテンツホルダーと呼称します。

主にオリジナルの情報を自ら生産し、様々なプラットフォーム上に保持することによって成り立ちます。

コンテンツホルダーの良い点

コンテンツホルダーの良いところは、自らが所有するコンテンツ自体が資産になるということです。

主な収益化手段としては、書籍化や音源配信による印税、有料コンテンツとしての販売料、さらにコンテンツ自体にファンがつけば広告塔としてスポンサーやパトロンがつく可能性もあります。

このように、一度蓄えてしまえば半永久的にこうした収益化が望めるようになります。

コンテンツ自身が金の生る木として稼働し続けてくれるという点は、ビジネスの効率化やリスクヘッジの意味でも大変優秀だといえるでしょう。

金になりやすいコンテンツの作り方

コンテンツホルダーの意味や特徴を理解したところで、具体的にどのようにして質の高いコンテンツ(すなわち良コンテンツ)を作り出すことができるのか、そのあたりをパパっと解説していきたいと思います!

良コンテンツの特徴を知る

まずは良コンテンツの特徴を知りましょう。

世の中にはそれこそ無数ともいえるコンテンツが溢れかえっています。

もちろん質の高いコンテンツばかりではなく、中にはゴミといわれるものも数多く存在しますが、とはいえ初心者であればそこまで深く考える必要もないでしょう。

最初は誰かのマネであったり、明らかに情報の網羅性に欠けていたり、単純に質が低いものを
量産することになるのは当たり前ですし、

自分では高品質なコンテンツができたと思っていても、あとから振り返ってみると、

何だコレ?と思うようなものもたくさん出てくると思います。

それに、自分にとっては納得のいかないゴミコンテンツでも見る人によっては価値のあるものであるかもしれません。

ですからこれからご紹介する良コンテンツの特徴というのは、あくまでも一般的に良いとされているコンテンツに共通する特徴を抜粋したに過ぎないと思ってください。

いやぶっちゃけ何が当たるかはわからないんですよホント…(逆に教えてください)。

★ペルソナが明確

ペルソナが明確、すなわちコンテンツを届けるべき消費者像が最初から決められているということです。

消費者像がしっかりと見えているコンテンツは、その軸がぶれることなく一本筋が通っているので理路整然とした良コンテンツだといえます。

★悩みや疑問が解決される

コンテンツを消費した人の悩みや疑問といったものが解決されるのも、良コンテンツの特徴です。

具体的に解決方法が明示されていなかったとしても、消費者の疲れや怒りといった感情を解消させるものであれば、多くの人から求められるコンテンツになり得るでしょう。

★恒久的

恒久的に価値が変わりにくいものも良コンテンツの特徴だといえます。

トレンドを取り入れるのも時には必要ですが、基本的には積み重なって時間がたってもその価値を発揮し続けるものの方が長く安定した収益化が見込めます。

★柔軟に変化する

情報の恒久的な価値にやや通づるところがありますが、時代やプラットフォームが変化しても、コンテンツ自体が柔軟に形を変えて変化する余地を残しているということです。

例えば文章などの形式であれば、打ち込みによって音声にもなりますし、ビジュアル化によって画像コンテンツにもなります。

★オリジナリティ

最後に一番大切であり、同時に一番難しいものがこのオリジナリティがあるコンテンツだということです。

この世に2つ同じ情報は必要ありません。いくらクオリティが高くても、二番煎じは御法度なんです。

こればかりは頑張ってアイデアをひねり出すなり差別化を模索するなりして対応しましょう。

コンテンツを生産し続ける(プラットフォームは問わない)

では実際にどうやってそのようなコンテンツを作るのかというと、上記の制約を守りつつ、自分なりに挑戦してみるということに尽きると思います。

例えばコンテンツの形が文章であれば、ブログやツイッターなどの文章メインの発信媒体で情報の生産、発信、保存を行うこと。

映像や音楽などの形式にするならば、youtubeやその他動画配信サービスを利用して、同じく生産のサイクルを回すこと。

画像であればインスタグラム、イラストであればpixivなど、基本的にやることは同じで、コンテンツの形やプラットフォームは問いません。

しいて言うならば企業や既存のサービスに依存しすぎないように、自身でコンテンツの保護・保存方法を考えておくことは大切だといえます。

しかし共通して言えることは、何よりもそういった生産のサイクルを回し続ける、すなわち常に新しいものを生み出し続けることが一番大切だということです。

情報とは常に更新され続け、古くなったものはその価値が格段に低くなってしまいます。

先々の安定を求めるためにも、まずは収益が安定した弧を描くようになるまでは、新たなコンテンツの生産を絶やさないことが肝心だといえるでしょう。

そうした日々の積み重ねによって、理想のコンテンツホルダー像が見えてくるはずです。

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