コピーライターを兼業しよう!文章好き&ブログ運営者必見!【副業】

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ヒミコ
ヒミコ

皆さんこんにちは。

ヒミコ(@himiko_25)です!

突然ですが皆さんは「コピーライター」という職業をご存じでしょうか?

有名な方でいうと糸井重里さんなどが思い浮かぶと思いますが、コピーライターというのは実は特別な資格や経験がなくても誰でも大成できる可能性を秘めているんです。

たとえ企業に属していなくてもセンスやブランド力があれば、フリーのコピーライターとして活躍することも夢ではありません。

むしろこれから副業として始める場合にこそおすすめの職業だと言えます。

文章を書くのが好きな方、得意な方であればそんな自身の長所を活かすことができる分野ですので、興味のある方はぜひコピーライターへの道を歩んでみてはいかがでしょうか?
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コピーライターを兼業しよう!

「おとなもこどもも、おねーさんも」~MOTER2-ギーグの逆襲~ コピー:糸井重里

コピーライター(コピーライティング)って何?

コピーライターとは、商品や企業を宣伝する文言(コピー)を制作する人材のことで、その活躍の場は新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、WEB等の多岐の媒体にわたります。

コピーとは商品や企業のイメージや売上を決定するうえで重要なファクターとなるものであり、センスや個人のブランド力によって価値が決定されるといえるでしょう。

コピーライターの働き方とは?

コピーライターのビジネススタイルとしては主に2種類のタイプが存在します。

1つ目は広告代理店等の企業に所属し、サラリーマンとしてコピーライティング業務に携わる形です。
そして2つ目がフリーランスとして独立し、個人で企業と直接契約を結びながら制作活動にいそしむスタイルです。

当サイトでは主に個人での働き方、収益の上げ方についてまとめておりますので、今回はフリーでのコピーライターの活動内容等について掘り下げていきたいと思います。

フリーのコピーライターは正直厳しい…

フリーと聞くとなんでもそうですが、どこか収入が安定しないイメージがあると思います。

確かにフリーのコピーライター一本で食べていこうと考えるのは、現行の収入面でも将来性においても不安定であり、やはり大手広告代理店等の大企業のお抱えになってこそ安定して仕事が舞い込んでくるといえるでしょう。

しかしながらコピーライターといっても会社勤めの場合は通常の事務作業が主であり、働き方としては一般のサラリーマンと何ら変わりません。

このことからもコピーライティングのみで生計を立てていくことは現実的ではないということが鑑みられます。

専業コピーライターはなかなかいない

では一方フリーであればコピーライティング業務のみに専念できるかというとそういうわけでもないようです。

先述の通りフリーの立場では継続して以来を受注すること自体が難しいものになってきますので、その場合でも本収入は別にあるという方が大半を占めているというのが現状になります。

*特にクラウドソーシングなどでコピーライティング業務に携わっている方はこのスタイルが多いようです。

コピーライターは副業ポジション

とはいえコピーライターという職自体は大変魅力的な物であり、コピーライターになるにあたって大切なのはそれとの向き合い方だと確認できます。

誰にでもできるということは同時に競合が多いということでもありますので、数多いる競合からなにか頭一つ抜きんでた長所がないと、コピーライターとして大成するのはかなり難しいというのが現状でしょう。

かの有名な糸井重里さんも会社経営やその他タレント業なども兼業なさっているので、やはりライターや文章制作等に携わる本業の傍ら、兼業としてコピーライティング業務に携わるのが上手な向き合い方だと言えます。

:特に今からはじめるのであればそういった副業的ポジションとしての確立を目指していかれることをおすすめします。

おすすめは兼業でのコピーライター

コピーライターを目指すなら、兼業での活動がおすすめです…!

ブロガーやアフィリエイターとの両立

兼業でのコピーライターというと、やはり執筆業との両立が一番相性が良いと思われます。

アフィリエイトや自身のサイト(ブログ)等で記事の執筆をなされている方であれば、コピーライティング業務自体は無理なく組み込めることでしょう。

人気が出て十分な収益を生み出すことができるかは運や実力次第ですが、持ち前の文章力や自身の集客力を武器にして、その道に進んでみるのも良いかもしれませんね!

クラウドソーシングのコンペに応募する

もし現在別段執筆活動や普段から文章に触れる機会がないよという方であれば、クラウドソーシング等で開催されているコンペに自身の作品を出品してみるのはいかがでしょうか?

web上でキャッチコピー等のコンペが開催されていることも多く、初心者の方であればまずはそこに応募することから始めてみるというのも一つの手です。

自身の実力を試す意味でも取っ掛かりとしては良いと思います!

終わりに…

いかがでしたでか?

フリーのコピーライターの魅力が伝わったでしょうか?

これからの時代兼業という働き方が主流になってくると思うので、その点兼業が比較的容易な部類であろうコピーライティングというのは、現実的な選択として十分視野に入ってくることと思います。

それにせっかく文章を書くことが得意、または好きなのであれば、それを活かす方法は多いに越したことはありません。

もちろん技術やセンスが必要にはなってくるとは思いますが、少しでも収入源を増やしたいとお考えになるのであればぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただきありがとうございました!

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