暴露!個人ブログで企業と差別化を図るために意識するべき3のこと。

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ヒミコ
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こんにちは、ヒミコ(@himiko_25)です!

今回の記事は個人でサイトやブログを運営されている方、また駆け出しyoutuber、SNS上で個人活動をされている方に向けての内容になります。


個人で活動を続けていくにあたって一つの壁になってくるのが、どうやって企業と差別化を図るのかということだと思います。

様々なwebメディアが台頭する中、最近ではそのどれもに企業の介入が見られるようになりました。

youtubeを例にとっても、黎明期は一般ユーザーのコミュニティーであったのに、現在では数多くの企業が参入し完全に商用利用目的の場となってしまいました。

サイトやブログに関しても、個人の運営しているものにはすでに限界が見えており、もはや企業が集団で作り上げたコンテンツに勝つのは非常に難しいものになっています。

この傾向は、今後どんなwebメディアが勃興してきたとしても通例として辿る道だといえます。

そんな中でも個人がそういった企業に肩を並べるためには一体どのような方法をとるべきなのか、真剣に考察していきたいと思います。

企業が台頭してきたとしても、個人でもそれに対抗し得る可能性を秘めているのが、インターネットの良いところでもあります。

ブロガーやyoutuberといった職業も、元々はただの一個人であったはずです。

そう考えると、今後新たなwebメディアの登場に備える意味でも、今から企業なんかには負けないコンテンツ作りのノウハウを身に着けておくのは得策だといえるでしょう。

今回はそういった内容について、ブログ運営の場合を引き合いに出して語っていきたいと思います。


とはいえwebメディア運営者の方なら誰しも共通するトピックだと思うので、ブロガーの方に限らず少しでも興味のある方はぜひ最後までご覧ください!

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個人ブログで企業と差別化を図るために意識するべき3のこと

1.コンテンツは圧倒的に量より質

まずは生み出すコンテンツの質についてですが、これは圧倒的に量より質だということが言えます。

もちろん量も大切ではありますが、企業との差別化を第一に考えた場合は、質が何よりも重要だということが言えるでしょう。

なぜなら、仮に質ではなく単純な物量、記事数や動画の投稿本数で勝負しようとした場合、勝つビジョンが見えないからです。

企業というのは個人よりも圧倒的にお金も人的資源も豊富に持ちあわせています。

ですから、金や人の数に物を言わせた物量攻めはお家芸といえるでしょう。

そんな中こちらも数で勝負しようとしても、相手の庭で戦うようなもの、負けは目に見えてしまいます。

そうならないためにも、対企業を念頭に置く場合は量ではなく高品質なコンテンツの制作に注力することが肝心だということが言えます。

これは競合として企業の存在を見据えている場合でなくても、有効なものになります。

というのも、ネットビジネスにおいて一番に意識すべき相手は、何を隠そう消費者です。

自分のコンテンツを消費してくれる一般ユーザーです。

質の高いコンテンツを作り出すということは、消費者にとっても長い目で見ればとても歓迎されるものになるということが言えるでしょう。

数が多いだけのコンテンツでは、一見は豪華には見えますが、すぐに中身がないことがばれてユーザーは離れていってしまいます。

そうならないためにも、個人で何かコンテンツを制作する場合は、何よりも質の高いものを作ることを優先して、制作に取り掛かることをおすすめします。

2.人間性を前面に押し出す

個人の人間性や個性を前面に押し出すというのも企業との差別化を図るうえではとても効果的なものだといえます。

当たり前ですが企業というものはパブリックイメージを優先し、個人を売り出すというよりは企業全体としての魅力をアピールすることになります。

それに対抗するには当然こちらは個人で勝負しているんだということをアピールするほかありません。

できれば顔出しや実名公表などをして公私ともに知名度や信頼を得る方法が望ましいですが、匿名の場合でも、文面やデザインなどのセンスから、誠実さや人間性をアピールすることは十分可能です。

本人の代わりにキャラクターなどを介して活動を続けることも、一つの個性として認められます。

コンテンツ制作の面では、企業では到底なしえないような人間味あふれるものを作り出すことも有効です。

例えばブログ運営の場合だと、自身の主観を前面に押し出した記事の制作ですとか、特定の権力に対するアンチテーゼを込めた内容のものにしてあえて炎上を狙ったり、ちょっとこすいですが、

わざと素人感を出して拙さや成長過程をあらわにすることによって、庇護欲を演出するなど、個人だからこそ生み出せる独創的で自由なコンテンツも発表できます。

常に完成度や整合性を求める企業とちがって、こちらは個人だからこそ活かせる武器を存分に使ってよりユーザーの心に響くコンテンツ制作に励みましょう。

3.様々な媒体の併用

先ほども申し上げた通り、個人では企業に対して人的資源やお金の面で勝つことは到底かないません。

よって、広告を大々的にうったりすることが難しいといえるでしょう。

そこで、個人で集客を望むなら、複数の媒体をフル活用して精力的に集客活動に励むことが必須となります。

集客というのはネットビジネスにおいて最も重要な課題となってくるので、個人であろうと企業であろうと重要なことに変わりはありません。

一つ利点としては、個人であればより臨機応変に複数のメディアを切り替えることができるということが挙げられます。

これは、個人なので複数人との情報の共有を図る必要がなく、そのどれもに管理者としてアクセスすることができるということ、

そして企業と違い、媒体を介した集客活動の計画・実行の段階において多くの人間やマネーが関与しておらず、方向転換が容易だということが言えます。

気軽に注力する媒体を変更することができるのです。企業だと様々な事情が絡み合い、多くの責任が発生してくるのでそうはいきません。

このように、集客活動においても、企業とはまた違った方向からのアプローチが重要だということも頭に入れておきましょう。


いかがでしたでしょうか?ここまで記事を読み進めてみて、今後どのように企業との競合を視野に活動を展開していけばよいのか、ヒントを得ることができたでしょうか?

筆者自身も企業に属することなく、一生涯個人で活動していくことを決めておりますので、自分の今後の身の振り方を再考する意味でも、今回改めてこのようなトピックに触れることができたのは、良かったなと思います。

まだまだ試行錯誤の余地は存分にあるので、また今後も定期的に己を顧み続けていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

これから個人で活動を続けていかれる方の、少しでも参考になれば幸いです…。

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