海外に住むという選択!人見知りこそ実は海外移住をした方がいい?

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ヒミコ
ヒミコ

どうも!ヒミコ(@himiko_25)です!

現在日本に住んでいて生きづらさを感じている人は、
単に日本という国があっていないという可能性があります。

「自分が生まれ育った国なんだからそんなわけないよ、生きづらいのは自分に原因があるからだよ…。」

そんな風に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
決してそんなことはありません。

なぜなら現代の社会では
それこそ様々な個性が認められるようになっているからです。

生まれた時と性別が変わることがあるように、
生まれた国が自分にとってしっくりくるとは限りません。

あれ?なんか合わないな…と思ったのなら、
違う国に住むという選択も至極自然な発想なんです。

我慢して周りに合わせることだけが正義ではありません。

大切なのはどうすれば我慢せずに済むのかを考え、
実際に行動する力をもつことです!

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人見知りこそ海外移住をした方がいい?

というわけで今回はそんな「海外移住という選択もあるよ」
ということついてお話ししていきたいと思います。

それだけだと少しアバウトすぎるので、
特に人付き合いの面で生きづらさを感じている方、
“人見知り”の方に向けてのお話になります。

人見知りに海外というと相容れないものと思われるかもしれませんが、
そういった方にこそ案外海外の方がしっくりくる、
自分らしく生きることができるかもしれません。

それではその理由について例をあげてお話ししていきます!

人間関係がリセットできる

まず今までの人間関係がリセットできるというのは大きいでしょう。

人見知りの原因として、過去から現在までに構築された
人間関係のしがらみによるものがあげられます。

人間関係構築のために偽りの自分を演じたり、
過去に人間関係の軋轢によるトラウマに見舞われたりした場合、
徐々に自分の心を閉ざすようになってしまいます。

それを解決するには、一度そういったしがらみを一掃して、
新たな環境に身を置くことがとても効果的です。

その点海外移住という選択は
そんな人間関係をゼロに戻すのに有効な手段だといえるでしょう。

一人暮らしをはじめたり、単身上京したり、
海外や自分の知らない土地に訪れたことがある方ならわかると思いますが、
自分という存在を誰も知らないという状況は、寂しくもあり、
どこかとてもすがすがしい気分にさせてくれます。

誰も自分のことを知らないということは、
自分自身を演じたり、他人からの評価を気にする必要がないということです。

もしそういったしがらみから解放されたい方は、
ぜひ海外移住という選択を視野に入れてみてください。

最初こそなれない環境に戸惑いを感じるかもしれませんが、
人見知りの要因となるものがきれいさっぱりなくなる感覚は、
非常に気持ちが良いものになると思います!

素の自分が出せる

そして、人間関係がリセットされたことによって、
はじめて素の自分が出せるというものです。

今まで日本という国で生きてきた中で、
本当の自分というものが分からなくなっていた方も多いと思われますが、
海外の知らない土地でなら、自分ですらも知りえなかった
本来の自分というものが自然と顔を出してくるかもしれません。

素の自分が出せるようになると、今まで自分を演じるために
無意識のうちに受けていたストレスから解放されることができます。

人見知りの方は総じて他人に気を使いすぎる、
人の目を気にしすぎるという傾向があります。

その結果、常日頃から概算すると
膨大なストレスにさらされているわけです。

それらから解放されるということは、
単に人見知りが克服されるだけではなく、
自分自身の心の癒しにもつながるといえるでしょう。

これは海外移住の大きな利点だといえます。

開放的な性格になる

これはぶっちゃけ移住先の国民性によると思いますが、
ほとんどの日本以外の国は日本よりも開放的な気質だということが言えるでしょう。

もちろんその地域や個人によって違いはありますが、
少なくとも割合的には開放的な性格の人が多いように見受けられます。

皆さんも海外移住と想像すると、
こういった開放的で悠々自適な暮らしや、国民性を想像するのではないでしょうか?

あまり夢を見すぎると現実とのギャップに苦しむことになりかねませんが、
人見知りを治す要因としては、十分な効果を発揮してくれるでしょう。

空気感ともいうのでしょうか。

生活に漂うあっけらかんとした雑さや、単純明快なやり取り、
短絡的な発想などは、良くも悪くもその場にいる人間に伝染していきます。

日本に住んでいることによって、そういった空気を読むことを強制されて
結果人自体が苦手になり人見知りになってしまったという方は、
こうした開放的な空気にさらされることによって
いい意味で凝り固まったものがほぐれていくはずです。

たまに英語を話す時だけテンションが上がったように見える人がいますが、
言葉が変わるということも、そういった新たな性格形成の一部要因になってくれることでしょう。

人見知りを克服せざるを得ない

最後に、人見知りを克服せざるを得ないことになるかもしれないというものです。

海外の縁もゆかりもない土地で生き抜いていこうと思うと、
周りの人間とのコミュニケーションは必須になってくるでしょう。

日本であれば社会の仕組みや規律規範が明確であり
今までの経験から生きていくための要領が大体わかっていると思うので、
あまり人と関わらずとも生きていくことは可能ですが、海外においてはそれはかないません。

自分の意思をしっかりと伝えなくては今日を生き抜くことさえ穏やかではありません。

ちょっと言いすぎましたが、そうでなくても、
例えば外国の割と都市部に住んだとしても、
コミュニケーション能力というのは日本にいるときよりも
重要になってくることは間違いないので、

ショック療法ではないですが、
人見知りを克服せざるを得ない状況に
自らその身を投じるという手段も
一つの選択としてはありだと思います。

それに、人見知りの方でも、
海外の方相手であれば会話するのも案外苦ではないと思います。

「まさかぁ~」と思う方は、実際に海外の方と外国語で会話をしてみることをおすすめします。

言語が違うせいなのか人種が違うせいなのか、
日本人と会話するより幾分心が楽だと思います(全然楽じゃなかったらごめんなさい)。

海外でも日本でも選択の余地が増えるのは心の余裕につながる

いかがでしたか?少しでも参考になったでしょうか?

実際にこの先海外に住むという選択を取らなかったとしても、

日本に縛られ続けるだけじゃなくて、
海外にも自分の居場所があるんだと思えれば、

かなり心に余裕ができると思います。

人生何があるかわかりませんし、
何が正解とも答えはありませんので、

ぜひ自分の可能性は自分で広げつつ、

自分に合った快適な暮らし方を見つけていってください!

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