【英語の勉強しても時間の無駄】ビジネスにおける英語力の価値とは?

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ヒミコ
ヒミコ

どうも!

ヒミコ(@himiko_25)です!

突然ですが皆さんの英語力はどのくらいのものになっていますか?

義務教育の過程において必須科目として散々教えを乞うたにもかかわらず、大半の日本人は未だに英語に対してコンプレックスを持っている方が多いように見受けられます。

普通成長期の数年をかけて勉強に励んだのであれば当然習得していても良いにもかかわらず、現在でも社会人がこぞって英会話教室に通うさまを見ていると、

果たして日本の学校教育は我々国民に対して、英語を習得させる気なんてはなからないのではないか?

という疑問がわいてくる今日この頃ですが…。

今日はそんな英語に関するトピックになります。(前置き長いですがもうちょっと続きます)

タイトルにもある通り、

今回の議題は要約すると「英語力って実はもうビジネスに必要ないのではないか?」という内容です。

一時期は巷で駅前留学という言葉が流行りましたが、「英語力」「英会話」というものには常に一定の市場が確立しています。

ことビジネスにおいてもそれらは半ば必須スキルとしてみなされる傾向にあり、ワンランク上のビジネスマンになるためには当然の教養のような位置づけにあることでしょう。

しかしながら実際のところ

“稼ぐ”

ということに焦点を当てて考えた場合、英語力って実はそんなに必要ないのではないか?という結論に至りました。

もちろん使い方によっては十分な価値を発揮する代物だとは思いますが、皆一様にこぞって習得に奔走するほどではないということは間違いなく言えるでしょう。

にもかかわらずこれほど英語の勉強に関する市場がにぎわっているのは、裏で何か大きな力が働いているせいかもしれません…。

もしかしたらあなたも気づかないうちに英語ビジネスの罠にまんまとはまっている可能性も無きにしも非ずです。

―それではそう結論付けるまでに至った理由について詳しく見ていきましょう。

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ビジネスにおける英語力の価値とは?

(*本文における”英語の価値”とはあくまでも”換金率で見た時のコスパの良し悪し”について言及した場合のものになります。)

英会話者の飽和

英語の話者というのはネイティブスピーカー、非ネイティブスピーカー合わせて全世界に約15億人存在します。

…15億人ですよ?

ビジネス利用を考えるのであれば基本教養として位置づけられる理由もわかりますが、さすがに飽和状態といわざるを得ません。

これ以上競合が増え続けるだけの市場に投資する必要性がありますか?

ビジネスチャンスをつかみたいのであれば前にならえの精神ではなく、新たな分野を開拓するフロンティア精神が必要なのではないでしょうか?

また諸外国ではもはやバイリンガルが主流であり、日本語と英語のみでは心もとないと言わざるを得ません。

翻訳技術の発達

自動翻訳の精度の大幅な向上も、今から英語を習うことに二の足を踏む要因になってきます。

これは別段英語に限ったことではないですが、近い将来翻訳者という職業自体が消滅するのではないかというレベルで自動翻訳というのは日々進化し続けています。

また英語という言語自体が数ある言語の中でもシンプルな構成をとっているというのも、わざわざ英語を習得することへの相対的な価値の低下の一部要因にもなっています。

英語の簡易性というものは日本語話者の我々からすれば感じ取ることが可能だと思います。

他言語の価値の上昇

一から言語を習得するのであれば、わざわざ大多数が集まる英語という市場に投資しなくても、他の言語に投資した方がオリジナルの価値を得ることが可能だとも言えます。

例えば「中国語」などはいかがでしょうか。

ビジネスにおける言語の価値というのは、市場によって決定されます。

”これから経済成長が見込める市場に狙いを定め、話者に対してスムーズに展開するために言語の習得をする”、といったような逆説的なプロセスを経ることが、ビジネスファーストで考えた時には肝要だと言えるでしょう。

英語習得の最短距離

そもそもビジネスでもなんでもそうですが、本当に使える英語を会得したいのならばネイティブスピーカーの友達や恋人を作った方が手っ取り早いといえます。

その方が実用的ですし結果的に深いレベルでの理解につながることでしょう。

英語ビジネスにほだされてわざわざ多額の投資をするのは賢明だとは言えません。

私たちが日本語を覚えるまでの過程を思い出してみてください。

わざわざ教材を買って講義を受けて学んだかというと決してそんなことはありませんよね?

あくまでも自然に日々の生活の中で徐々に理解を深めていったことと思います。

言葉とは感情と密接に結びつくことによって強く記憶に定着します。

だからこそ日々の生活において感情とともに覚えた言葉だとスラスラと流れるように会話することが可能になるのです。

これがもし頭の中でいちいち変換して~という作業を行っていたとしたら、それは出来の悪い機械と変わりません。

それこそ翻訳機を使ったほうが手っ取り早いし正確だと言えます。

英語を勉強したいなら目的を持とう!

ここまで英語をさんざんこき下ろしてきたように思われるかもしれませんが、それは決して習得する価値が無いということではありません。

単に英語が好きという理由だけでも自らの意志で挑戦されるのはもちろん個人の自由ですし、大いに結構なことであります。

ただそういった場合でもやはり確実に目的を明確にした方が良いということは言えます。

もしも明確な目的もなくただの資格習得としてTOEICやTOFFLなどに挑戦してもあまり意味がないといえるでしょう。

言語学習というのはたとえ稚拙な会話しかできなかったとしても、本人の中で目的が達成されれば本来それで十分なのです。

それが自身にとって本当に必要なのであれば…。

結論=英語ビジネスに騙されないで

今回の記事を通して何が一番言いたかったかというと、

つまりは大した目的もないのに英語なんか勉強しても意味がないということ、

またたとえ英語を習得してもそれだけでは収入に直結しないということ、

そして何より巷にあふれる英語ビジネスにほだされて無駄な金を消費しないようにしましょうということです。

現在でも英語に対してコンプレックスを持っている方が多く見受けられますが、質の低い英語教材や高額な英会話教室などの罠に翻弄されて、大して使いもしない英語の習得に奔走し搾取される構図に陥ることのないように、十分気を付けることをお伝えしたいです。

それにもし本当にビジネスでの成功や個人の力で収入を得たいと望むのであれば、よく考えればほかに優先すべきことがあるかもしれません。

今現在英語学習に迷っているのであれば、まずは視野を広く持って自分が本当にやるべきことを絞ることから始めてみてはいかがでしょうか?

ここまでで今回の記事は終了になります。

大体伝えたかったことは伝えられたと思います。

というわけですので、もし今後私自身が英語に限らずですが何らかの教材や塾などへの入会を勧めることがあるとすれば、それは確実に商業的目線での行動だということをお察しください(笑)。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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