類は友を呼ぶ~付き合う人間は選んだ方が良いって話~*八方美人はNG

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ヒミコ
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どうも!

ヒミコ(@himiko_25)です!

今回はお悩みの方も多いであろう、対人関係についてのお話です。

完全に一人で生きていくことができないように、どうしても避けては通れないのが、こういった人とのかかわりに関する問題です。

筆者自身、一人大好き人間ですので、なるべくなら一人で生きていきたいですし、他人と関わらずに済むのなら、ぜひとも方法を知りたいところではあります。

しかしながら、それが叶わないとするならば、せめてそれらの悩みを最小限にとどめるよう、
対人関係を良好なものにする処世術と、他人を利用して自信を高めていく方法については、知っておきたい心持ちです。

そこで今回は、同じような悩みをお持ちの方に、それらの解消法についてお話ししていきたいと思います。

少しでも興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください!

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~付き合う人間は選んだ方が良いって話~

結論として 対人関係の悩み全般の解決を図りたいのなら、その関係性の構築の時点で、付き合う人間は選んだ方が良いという話です。

ではさっそくその理由をお話ししていきたいと思います。

自身の価値を高めるために

付き合う人間を選んだ方が良い大きな理由としてとして、まず“価値観の固定化を回避するため”というものが挙げられます。

もし同じメンツでルーティン化してしまうと、

「刺激がない」

「間違っていても気づかない」

「同レベルの人間同士が集まった場合、傷の舐めあいになる」

といったような、負の状況に陥ってしまう可能性があります。

自身の現状に満足しているならそれで結構ですが、そうでないのなら、一刻も早くそこから脱却を図るべきです。

他人や環境に左右されることなく、自分自身の強い信念というものを常に持ち続けることができれば良いですが、特に若いうちは、良くも悪くも影響されやすいので、意識的な人選というものが重要になってきます。

対人関係もコスパ重視(八方美人はNG)

また、付き合う人間というのはできるだけ厳選することが重要です。

一説には、人間一人が良好な関係性を維持できる限界数は150人ほどだともいわれています。

このように私たちが思っている以上に対人関係の維持というのは、エネルギーを要するものなのです。

それに、言い方は悪いですが、人数を絞る過程で、利用価値の低い人間というのは自然と淘汰されていくと思うので、そういった点でも、対人関係の添削というものは有効な手段だといえます。

つまり、八方美人はダメだということです。

世の中には、関りを持たない方が良い人間も、ゴロゴロ転がっていますからね。

付き合う人間を選ぶということは、自身の価値を高める行為であると同時に、誤って地雷を踏みぬいてしまわないようにする、リスクヘッジの役割も兼ねているということです。

付き合うべき人間・そうでない人間

では具体的には
どんな人間と親交を深めていくことが推奨されるのでしょうか?

また、
どのような人間とは、なるべく距離を置くように立ち回るべきなのでしょうか?

例を挙げて見ていきましょう。↓


まずは当たり前ですが、自分を高めてくれると感じる人間は、大切にするべきです。

時には厳しく自分自身を叱咤してくれるような存在であれば、尚良しです。

また、純粋に一緒にいて幸せだと感じる人間も、ある意味貴重です。

相手や自分だけのどちらか一人が、ただ一方的に楽しいのではなく、お互いに心から幸せを享受できる関係であれば、理想だといえます。

あと少しゲスい話ですが、
単純に利用価値の高い人間とのコネクションも、キープしておく方が賢いでしょう。

功利的な考えのもと、維持するべきコネというのも確かに存在します。

逆に、自分を下げるような発言をする人とは、早急に縁を切るべきです。

これは本当に自分の身を案じて、自己を戒めてくれる存在ではなく、ただ単に自分をからかいくさしたり、貶めたりする人間のことを指します。

こういった類とは、絡んでも生産性がないどころか、むしろマイナスに作用してしまうので、なるべくなら距離を置いた方が良いでしょう。

また、素性のしれない人や、上辺だけの対応で、決して素を見せない人への深入りも禁物です。

全く別の顔を持っていたり、深く知ろうとすればするほどドツボにはまってしまう可能性があります。

そういった輩とはこちらも壁一枚隔てた対応を心がけましょう。

ただ、一概にそれらのミステリアスな人種が悪い人間だとは限らないので、仮に親交を深めようとすることもやぶさかではありませんし、その場合あくまでも慎重な付き合いが推奨されますよ、というお話です。

あと加えるなら、割と第一印象というものを大切にした方が良いとも思われます。

よく女性の方で、「生理的に無理」という表現を使用する方がいらっしゃいますが、それはあながち間違いではないのかもしれません。

事実、結婚詐欺師やDV男の被害にあった方の供述として、第一印象は悪かったという回答が多く見られます。

このように、女の感というものは高い確率で当たっていることが多いみたいです。


*どうしても仕事や立場の都合上相容れない人間との関係性を持たなければならない場合は、なるべく上辺だけの関係で収束するように、極めて淡泊な対応を努めるようにしましょう。

運が良ければ、そのまま関係性が霧散していくことも考えられます。

あえて取り入ろうとしたり、関係の改善を図ろうとするのは、間違いだとは言いませんが、個人的にはおすすめできません。

繰り返しになりますが、八方美人では、結果的にガタが来て、自身が消耗して終了するということの方が多いのです。

類は友を呼ぶ(最終的には同じレベルの人間同士で固まる)

あとは、やはり何も考えずに過ごしていると、自然と同程度の人間同志で落ち着いてしまうということが言えるでしょう。

だからこそ意識的な人間関係の構築が大切なんです。

そのためには、一人で客観視する時間も必要だということが言えます。

常に同じコミュニティーに身を投じている状況では、自分のおかれている場所や、全体で見た時の立ち位置というものを、客観的に把握することが困難になってしまうからです。

いわゆる近すぎて見えない、灯台下暗しということですね。

きちんと自身を顧みて、客観視することが出来なければ、進路確認も軌道修正も出来ませんからね。

今回のまとめ・総括

ここまで記事を読み進めてこられた皆さん、いかがでしたでしょうか?

今回は、対人関係でお悩みの方に対して、きちんとした交流関係の把握と付き合う人間の選別、維持管理によって、ストレスを感じないだけでなく、

良好で意義のある対人関係の構築が可能になるということをお伝えしてきました。

これらのことをぜひとも現実で活かすべく、もう一度ご自身の交遊録や人脈というものを客観的な視点で振り返ってみてはいかがでしょうか。

そうすれば、対人関係における悩みの原因や、欠点が見えてくるだけではなく、もっと自分を高めてくれる存在というものに、気づくことができるかもしれません。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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