『スムーズな会社の辞め方』円満退職への3ステップ!退職なんて余裕

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ヒミコ
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どうも!

ヒミコ(@himiko_25)です!

今回はタイトルからも見て分かる通り、会社の上手な辞め方についてお話ししていきたいと思います。

現在会社勤めの方で、今の会社を辞めたいとお考えの方にはうってつけのトピックとなります。

たとえ現時点で退職の意志がなかったとしても、先見の明がある方や能力の高い方であれば遅かれ早かれ辞めることにはなると思いますので、

今からでも辞める時のことをきちんと想定しておいて損はないと思います。

ぶっちゃけどんな風に辞めようが本人的には何の問題もないですが、できることなら円満退職したいとお考えの方も多いかと存じますので、

そのあたりの意見も考慮しつつスムーズな退職方法について解説していきたいと思います!

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円満退職への3ステップ!

会社を辞めるというと一見大ごとのように考えてしまうかもしれませんが、きちんとした手順を踏めば案外簡単です。

理想は3ステップでのスムーズな退職になります、早速見ていきましょう!

ステップ1:退職の意志を伝える

まずは直属の上司に退職の意志を伝えることから始めましょう。

重要なのはちゃんと直属の上司に最初に伝えるというところです。

いきなり社長クラスに伺いを立てたり、同僚などから退職の意思が伝わってしまった場合は上司のメンツをつぶすことになりかねません。

円満な退職を望むのであれば会社の人間との良好な関係性を保ったまま分かれることが先決となりますので、周りの人間の顔を立てつつ立ち回ることが肝要だといえるでしょう。

そうしましたら次に退職届(退職願)を提出しましょう。

会社ごとにその様式は異なる場合がありますので、会社のマニュアルに沿って書類を制作しましょう。

ちなみに退職願と退職届には若干のニュアンスの相違がございますので、その点も注意しましょう。

・退職願:退職することを希望する旨を明記した書類

・退職届:退職への確固たる意思を明記した書類

*できれば会社の繁盛期は避けよう!

退職の意志を伝える時期というのも意識した方が良いと言えます。

第一に会社の繁盛期などは避けた方が賢明です。

会社が立て込んでいる時期だとあまり印象が良くない他、退職自体をまともに取り合ってもらえない可能性があります。

ステップ2:残存する業務を片付ける

退職の意志がきちんと伝われば、いよいよ退職に向けての業務整理が始まります。

自身の抱えている仕事をちゃっちゃと片付けてしまいましょう。

立つ鳥跡を濁さずではないですが、円満な退職のためには必要な工程となります。

業務を片付けるといっても業務内容は普段と変わらないことが多いので、普段通り仕事に従事すればそれで良いとも言えます。

ステップ3:後任への引継ぎを行う

業務内容にもよりますが、業務を片付けていく際に同時並行で後任への業務の引継ぎに関しても整理しておくことが推奨されます。

多かれ少なかれ自分だけが把握していることや伝えておかなければいけないこともあるかと思いますので、

そのあたりはきちんとマニュアル化して後任がスムーズに業務に取り付けるようにしっかりと環境を整えておいてあげましょう。

また会社でお世話になった方や取引先の人間などに挨拶して回ることも社会人のマナーとして推奨されるようです。(個人的にはどうせ辞めるんだからどうでもいいと思ってしまいますが…)

*挨拶回りは退職願の受理後にしよう!

挨拶回りに関してですが、これは退職願が正式に受理された後に行うようにしましょう。

退職願が受理される前から周りに退職の旨を触れて回ると、思わぬところでトラブルが発生することになりかねません。

その他退職に際して留意すること

ここまでで円満退職までの工程は終了になりますが、一応その他退職に際して留意しておいた方が良いことについても語っていきたいと思います。

転職活動のタイミングは?

退職と同時に転職を考える場合は、実際に退職するよりも前から十分な余裕をもって転職活動を開始することをおすすめします。

退職が確定してからはじめて新しい業務に取り掛かるのが不安だという方は、前もって副業として新業務に慣れておくという手もありです。

転職でまごついて収入を絶やしたくないという場合は退職と同時並行で進めていきましょう。

派遣社員やアルバイト(パート)の場合はどうするか

派遣社員やアルバイト(パート)といった立場であれば、正社員に比べて退職するのは容易だと言えます。

大体退職の1月ほど前に退職の意志を伝えればそれだけで十分でしょう。

よく学生アルバイトが事前の連絡もなしに突然バックレる(いわゆる“とぶ”という行為)ことがありますが、

ある意味これが一番手っ取り早く合理的な方法だといえるのかもしれません。

結局実害を被るのは会社側ですので、自身には何ら関係のないことですからね。

まぁ社会人としてのマナーやその後の関係性を気にするのであれば、たとえアルバイトという立場であってもきちんとした手順を踏んで退職するようにしましょう。

退職代行を利用する

また現在では「退職代行」なるサービスも存在します。

退職代行とは、退職希望者と会社の間を仲介し、本人に代替わり退職の意向を伝えるサービスのことです。

現在巷で流行しているようですので、自分で退職の手続きをするのが億劫だという方は利用してみるのもありかもしれません。

~まとめ~

このようにきちんとした手順を踏めば会社を辞めることも別段難しいことではありません。

そもそも会社というものは一人ぐらいが辞めても問題なく回転するような仕組みになっているのです。(だからこそマニュアルというものが存在します)

たとえあなたが辞めたとしても会社側には大した影響は与えませんし、そもそもあなたの関知するところではありません。

自分自身の人生なんですから、当然自分の意志を最優先しましょう。

それでもとやかく言ってくる人間は無視してOKです。

個人的には皆さんの社畜からのからの一刻も早い脱出を願っています!

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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