ストレスフリーな職場での人間関係構築:初級編「地獄からの解放」

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ヒミコ
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こんにちは、ヒミコ(@himiko_25)です(´・ω・`)

「職場での人間関係に悩んでいる」

仕事におけるストレスのほとんどが人間関係によるものだという統計も出ているほど、人付き合いというものは悩みの根源であるということが言えます。

というわけで本日はそんな職場の人間現関係でお悩みの方に向けて、ストレスフリーな人間関係の構築方法について解説していきたいと思います。

実際に筆者自身がそういった人間関係のしがらみから脱出を図ったときに有効だった方法です。

淀んだ人間関係の地獄から解放されたいと切に願っている方はぜひ参考にしてみてください。

ただし、この方法は一度関係が形成されてしまっている場合は効果がないのでご注意ください。

*あくまでも新たな人間関係の構築に際してのみ有効な手段だということをご承知の上、本文を読み進めるようお願い申し上げます。

(今記事のタイトルは基本ノリです。)

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ストレスフリーな職場での人間関係構築

“他人は自分の思い通りにはならない”

ストレスフリーな人間関係の構築を図るにあたって、まず前提として

“他人は自分の思い通りにはならない”

ということを深く心に刻んでおくことが大切です。

人間関係というものは二元論で表すことができます。

「自分」と「自分以外の人間」の関わり合いです。

このうち「自分」についてはある程度自らの意志でコントロールすることが可能ですが、「自分以外の人間」に関しては、自身が関知できる範囲からは逸脱しています。

つまりは、人間関係の改善を図るうえで他人を変化させようとしても、それは土台不可能だということが明言できるでしょう。

これまでの人間関係において他人を動かすベクトルに注力していた方は今すぐストップしましょう。

いくら試行錯誤しても無駄です。

人間関係の改善や良好な人間関係の構築を望むのであれば、自分自身が変化するしかないんです。

ストレスの原因は自分にある

一口に人間関係のストレスといっても、その原因は様々です。

上司からのパワハラや
同僚からのいじめ、
またそこまで表面化してなくても、普段から自分を押し殺して偽りの自分を演じている場合、
ストレスというものは雪だるま式に蓄積されていきます。

そんな数あるストレッサーですが、それらに共通する原因として、自身の中の「理想」との乖離というものが挙げられるでしょう。

確かにストレッサーは関わる人間の数だけバリエーションが存在しますが、それらの受け手であるのは「自分」一人だけなのです。

要するに人間関係のストレスの原因とはいってしまえば自分の中に核があるということです。

先ほど申し上げたように、他人というものはコントロールが効きません。

しかしそれを前提として他人と接触を図れない場合、常に自分の中の理想と対比しながらコミュニケーションを図ることになってしまうのです。

「上司とはこうあるべきだ」

「同僚との関係性はこうあるべきだ」

といったように、自分の中の模範となるモデルを軸に関係性の構築を始めてしまうといった具合です。

そうなってしまっては理想と現実のギャップに対してストレスを感じてしまうのは避けられませんし、

そこから改善を見込もうにも目的地がズレているため解決の糸口が一向につかめないといった事態に陥ってしまいます。

そうならないためにも、自分の中の理想を他人に期待するのは金輪際やめにしましょう。

淡泊な人間関係の構築

“他人は思い通りにならない”
という前提条件と、

ストレスの原因である
“理想の押し付け”をしない
ということを心がければ、

今まで感じていた人間関係の悩みの大部分は緩和されることだと思います。

他人に対していい意味で諦めがつくようになれば、すっと肩の荷が下りるはずです。

そして欲を言うならばそもそも職場の人間とは深い関係性を築くことを拒絶しましょう。

1日2日の接触で人間関係のストレスが悪化しにくいことからわかるように、

人間関係とはかけた時間や熱量によってプラスにもマイナスにもより複雑に、より煩雑に絡み合っていくことが見て取れると思います。

よって本当に簡素な人間関係の構築を図りたいのであれば、

はなから必要以上の個人情報の開示や、他人の身の上についての詮索、精神的にディープな交流というものは徹底的に避けるようにしましょう。

淡泊であるということは同時にそれ以上の関係性の進展が望めないということでもあります。

要領よく身をかわしつつ自身の殻に閉じこもりながら、ストレスの元凶となる人間とは一定の距離を保つようにしましょう。

もし「そんなに要領よく他人と付き合えない」というのであれば、“相手からのアクションに対してのみ最低限の反応をする”ということを心がけてみましょう。

その代わり自分のウィークポイントや他人に付け入られる隙はひた隠すようにするのです。

自分の中でしっかりとした線引きができてさえいれば、案外職場の人間関係もスッキリと割り切れるものになるかもしれません。

*人間関係で実害を被っている場合

人間関係のストレスというものは目に見えないしがらみによるものがほとんどですが、

もし仮にあなたが職場でいじめやパワハラなどによる肉体的・精神的な実害を被っている場合、もはや悩む余地はありません。

それは人間関係どうこうではなく単なる被害者です。

弁護士への相談や、証拠を集めてお上へ提出するなどして早急に対処することが求められます。

もしくは転職も視野に入れた早期の行動が肝になります。

あなたが我慢して事態が改善することはまずありえません。

*ホントは他人とコミュニケーションを図りたい場合

淡泊な人間関係ではなくディープな人間関係の構築を図りたい、

そのうえで様々なストレス要因からの対処法を知りたいという方は…

はっきりいって夢を見すぎだといわざるを得ません。

職場には仕事をしに来ているはずです、個人的に満足のいく関係性が築けなくて当然です。

お友達が欲しいのであれば素直にプライベートでのコミュニティー形成を進めましょう。

最後に…

職場での泥沼人間関係の地獄からの脱出方法について語ってきましたが(誇張しすぎ)、

なるべくならもとから他人と関わらなくて済むような職種に転職することをおすすめします。

個人事業主とか、職業的に濃密なコミュニケーションが必要ないものとか、探せばいくらでも見つかると思います。

人間関係に悩んでいるのであれば、一番いいのははなから人間関係を構築しないことですからね。

まぁそれは結構難しいことだとは思いますが、そんな状況に身を置くことは決して不可能ではないと思います。

現状を変えたくば、自身が変化するほかありません。

チャンスだと思ったらぜひ行動に移してみてください!

それでは!

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