手に職をつける時代は終わり。これからの時代は個人の何でも屋さん!

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ヒミコ
ヒミコ

みなさんこんにちは、ヒミコ(@himiko_25)です!

就職や転職活動中の皆さんは、
履歴書の資格・特技の欄に
どのような内容を書かれていますか?

○○検定2級や
○○免許取得など、
人それぞれ持っている資格や
その他スキルは違ってくると思います。

巷では

「今就活に有利な資格はこれだ!」

「転職をお考えのあなたにおすすめのスキルはこちら…」

などといった広告が溢れていると思いますが、
果たしてそれらの資格は本当に必要なのでしょうか?


会社が副業をすすめてくる時代

「資格でも取ろっかなぁ~…」

と漠然と考えている方に今こそ言いたい。

「その資格、意味ないですよ?」


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手に職をつける時代は終わり

これまでの価値観

これまでは終身雇用というものが常識でした。

だからこそ皆一様に勉強し、
いい大学に入り、
就職に有利な資格を取ることに励んでいたわけです。

なぜなら
一流企業に入ることさえ出来てしまえば
あとは死ぬまで仕事の心配がいらなかったからです。


しかし、
終身雇用が崩壊し、
外国人労働者が増加の一途をたどる
現代日本において、
それらの学歴や資格といったものは
意味をなさなくなってきてしまっています。


にもかかわらず
そんな現代でも
資格やスクールの広告は数多存在し、
資格を取っただけで満足する、
いわゆる“資格マニア”なるものも
現れ始める始末です。

これは受験で燃え尽きて、
受かった途端やる気をなくして
サボりがちになる学生と同じです。

ゴールを見誤り
かつ思考停止してしまっているのです。


なぜ学歴や資格がその価値を下げているにもかかわらず
現在でもそれらの取得に大勢が躍起になっているのかというと、

それは
これまでのそういった価値観に縛られているから
というほかありません。


職人はいなくなる?

これまでの価値観が
現実から取り残されている一例として、
職人という方々の存在も挙げられます。

いわゆる昔ながらの職人さんというと、
寡黙で一つのことをもくもくと極める
というイメージですが、
もうそのやり方も通用しなくなっていくでしょう。


その理由として、
技術の進歩による自動化や、
労働者の飽和による
相場価格の低下などが挙げられるでしょう。

誰でも安価でその技術の恩恵を受けることも、
技術自体を習得することもできてしまいます。


そうなんです、
一つのスキルを極めたとして、
それが一生モノの武器になる
という時代ではなくなったんです。

仮にそれが叶ったとしてとして
人間国宝レベルの職人になって
初めて安泰といえるでしょう。

そうでなければ
ただの縛りプレイになってしまいます。


10年かけてやっと一人前?

そんなのんきなこと言ってられません。

飯が食えるようになるころには
残念ながらその仕事自体なくなってます。


専門職の危険性

手に職をつける時代は終わり
ということがお分かりになってきたかと思いますが、

もう一度要約してまとめると
理由として

・終身雇用制の崩壊

・無価値な資格の蔓延

・技術価値の廉価化

これらのことが挙げられます。

もう学歴資格スキルといった
1つのものに全比重を預けるのは
あまりにも心もとないものになった
ということがいえるでしょう。

これからの時代は個人の何でも屋さん

じゃあこれからは
どんな働き方をすればいいのかというと、
それは
個人が様々なビジネスに手広く取り組むということです。

一つのことに集中するような
狭く深くといった働き方ではなく、
幅広いジャンルから
広く浅く手を付けるようにするのが
一番時代に合っているといえるでしょう。

つまり、
個人の何でも屋さんになるということです。


次はそれについて
具体的に掘り下げていきたいと思います。


何でも屋さんって何するの?

何でも屋さんとは何かというと、
正直言ってこれといった正解はありません。

個人の置かれている状況や時代によって
大きく変化するので
一概に“これ”とは言い切れません。

ただ共通するものとして
個人でできることには限りがあるので、
ある程度小規模なビジネスを複数個並行する
という形に落ち着くと思います。

あまり大掛かりな物だと
力が分散できないので。


また、
自分の元々のスキルや趣味が生かせるようなものであれば
新たにスキルやノウハウの取得に時間をかける必要もなく、
すぐさまマネタイズに取り掛かることが可能になります。


そういった意味で
場所時間に縛られず
複数のジャンルの並行作業が可能で
レバレッジが効き
個人での参入ハードルが低い
ネットビジネスなどは
何でも屋さんの業務形態に向いているとは言えます。


何でも屋さんの良いところ

何でも屋さんの良いところは
ずばりリスクヘッジができるというところでしょう。

複数の収入源ができることによって、
一つの収入源が潰えても
他から安定した収入を得られ続けるというのは、
とても安心できるところだと思います。

心理的にも先々の不安がなくなることにより、
また新たなことへ挑戦できるようになるという
好循環が発生することになるでしょう。


大した専門性が無くても、
マーケティングさえうまくやれば
いくらでも収益化の可能性が広がっている
というのも、
個人の何でも屋さんの良いところだといえます。


個人で生き抜くために…

これからの時代、
個人で何でも屋さんになることが
一番おすすめである理由がお分かりいただけたでしょうか?

なにか一つの道を極めるというのは
響き的にかっこいいかもしれませんが、
現実問題それだけで一生安泰かというと
決してそんなことはありません。


人生において安泰を求めるのであれば、
様々な可能性に挑戦し、
リスクを極力分散するようにしましょう。

そうすれば、
結果的に自分でさえ知りえなかった
天職というものが見つかることになるかもしれません。

そして、
晴れて何でも屋さんとして
複数の収入源の確保が叶ったのならば、
そのときはじめて
自分の本当にやりたいことに全力を投じることをおすすめします。


まずは安定、
それによって得た心の余裕をもってして
初めて大きなリスクをとることができるようになるんですから!


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