“嘘を見抜く能力”うまい話ほどまずは疑ってかかれ!【ビジネス論】

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ヒミコ
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どうも、ヒミコ(@himiko_25)です。

ビジネスを始めるうえで、情報の取捨選択というものは非常に重要な物になってきます。

数多ある情報の中から正しい情報を見極めることができなければ、その先いくら努力しても成功をつかみ取ることはできません。

なぜなら根本的に目指すべき方向が間違ってるからです。

そうならないためにも嘘を嘘と見抜く力がとても大切になってきます。

下手な情報に踊らされることなく最善の道を選び抜くことができれば、その先の労力を無駄にすることなく、最短ルートで成功までたどり着くことができるでしょう。

それではさっそくそういった議題について詳しくお話ししていきたいと思います!

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嘘を見抜く能力

この世は嘘でできている

まずは大前提としてこの世は嘘でできているということを知ることから始めましょう。

巷に溢れている情報のほとんどは嘘といっても過言ではないです。

うまい話から、危機感をあおる話まで、見たものに何かしらの行動を迫るものは総じてフィクションだといえるでしょう。

正確には“発信者の裏の意図”が隠されているといえます。

情報の裏には常に発信者に利益のある何かしらの意図がつながっています。

ですからどれだけ信用に足る情報でも決して鵜呑みにすることはせず、発信者の意図を読み取ろうとすることが大切です。


基本的にすべての物事に対して疑ってかかるようにしましょう。

そうすれば少なくとも馬鹿を見ることは格段に減るはずです。

なぜ簡単に騙されるのか

ではなぜそんなウソだらけの世の中で騙され続ける人がいるのかというと、それは人間の心理的に“疑うよりも信じる方が楽”だからです。

実は疑うというのは案外ストレスがかかるものなんです。

しかもそれを日常的に行うとなると累計するとかなりの負荷になってしまいます。

そこで、その解決策としてちょっとしたコツではないですが、習慣化するまで続けるというこ
とがあげられます。

つまり、癖づけてしまいましょうということです。


最初はネガティブな感情になるかもしれませんが、習慣化してしまえばそれを苦だと思うことも次第になくなっていくはずです。

99%の真実に1%の嘘

そして世の中に嘘が蔓延し、それに騙される人が絶えない理由がもうひとつあります。

それは嘘の情報発信者がやり手だということです。

眉唾物のビジネス論や詐欺まがいのセミナーがまかり通ってしまうのは、それらが嘘を嘘と感じさせない巧妙な話術心理的戦略に非常にたけているからです。

彼らの言い分は一見正しいように聞こえます。

いや、実をいうと情報のほとんどは事実正しい情報なのです。

しかしそこで終われば彼らに利益は発生しません。なので、そうった真実の中に発信者に利益を生み出すためだけの大きな嘘を忍び込ませるのです。

つまり、99%の真実に1%の嘘を織り交ぜてくるのです。


そうなるともう嘘か本当かといった線引きは非常に難しいものになってしまいます。

“嘘を見抜く能力”

そこで必要になってくるのが“嘘を見抜く能力”なんです。

嘘を見抜く能力さえあれば、世に溢れる膨大な情報の中から、どんな状況でも常に正しいものが判別できるようになります。


嘘を糾弾するためにわざわざ見抜くのではありません。真実をあぶりだすためにその他の嘘をふるいにかけることが目的なのです。

まずは疑ってかかれ!

疑問に思わなくなったら終わり

真実を見抜き、成功への最適解を知りたければ、何事もまず疑ってかかることです。

ビジネスに限らず人生における自身の成長を望むうえでもこれは大切なことだといえます。

子供の成長がなぜあんなに早いのか考えたことがありますか?

それは単に吸収力が高いからだけの話ではありません。

その前に根幹としてあるのが、あふれんばかりの好奇心です。

目に映るもの耳に入ってくるものすべて、その一つ一つに疑問をもち、これは一体何なんだろうと、本質を見極めようとしますよね?

だからこそ子供は急激なスピードで成長していくのです。

しかし大人になるとなまじ自分の知識におごりが入ってしまうので、そういった純粋な好奇心をないがしろにしてしまいがちになるのです。


新たな知識の獲得のためにもそれらは本当は大切にすべきことなんです。何事も疑問に思わなくなったら人間の成長はそこで終わりです。

嫌な奴ほど成功する

ここまで話を聞いて、

「疑ってばかりなんてそんな嫌な奴にはなりたくないなぁ~」

と感じている方、それはちょっと誤解しています。

繰り返しになりますが疑うというのはあらを探すことではないんです。

純粋に真実の情報を見極めるためのものなんです。

そのために疑問を持つようにする、すなわち疑ってかかるということなんです。

それに仮に嫌な奴だったとしてもかまわないじゃないですか。

ビジネスで成功を収めている人間なんて軒並み嫌な奴ばっかりですよ。


聖人君主では自己の利益を追及することはできませんので。

成功へのヒント

いかかでしたか?

結論としては具体的にどのような方法で嘘を見抜く能力を身に着けるのかというと、ぶっちゃけそれは経験でしか身に着きません。

普段からの心の持ちようと、情報に相対したときの取捨選択、そしてその後の答え合わせによって少しずつ身に着けていくしかありません。

学校の勉強と同じだといえます。

問題集を数こなすことによって、徐々に正答率が上がっていく。

しかし問題を問題とも思わずスルーしていてはいつまでたっても正答率は上がらない。

これと同じです。

数をこなして傾向やパターンを理解していく過程の中にこそ、成功へのヒントが隠されているはずです。

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