一人暮らしの部屋は狭けりゃ狭いほど良い!―確実にはかどる節約術―

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ヒミコ
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こんにちは、ヒミコ(@himiko_25)です!

今回の記事は一人暮らしの節約術に関する内容になります。

結論から申し上げますと、一人暮らしの生活において確実に節約をしたいのであれば、できるだけ狭い部屋に住むことをおすすめします。

そうすることによって、強制的に消費を抑えることができます。

日々の細かなお金の計算にいちいち頭を悩ませるのが煩わしいと感じる方には、特におすすめの方法です。

今から部屋が狭いことによって得られる節約効果やその他メリットについて詳しく解説していきたいと思いますので、

現在一人暮らしをされている方や、これから一人暮らしを考えている方はぜひ参考にしてみてください!

*残念ながら閉所恐怖症の方は対象外です。
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部屋が狭いメリット

部屋が狭いと聞くとデメリットのように感じるかもしれませんが、実はたくさんのメリットが隠されています。

これらのメリットを知れば、きっとあなたも狭い部屋に魅力を感じるようになるはずです。

それではさっそくチェックしていきましょう!

その1:家賃が低い!

まずは当然といえば当然ですが、家賃が低いです!

都市部や地理的要因などにも左右されますが、一般的に家賃=部屋の広さで決定されます。

一人暮らしであれば賃貸がほとんどだと思うので、家賃が低いというのは非常にうれしいことです。

節約と聞くと、食費や水道光熱費、交際費などの消耗品費を想像するかと思われますが、一番節約するべき部分は家賃なのです。

賃貸契約時に金額が固定されてしまうため意外にも家賃は度外視してしまいがちですが、本当は固定費の削減が一番手っ取り早くて、一番効果的なのです。

特に家賃というものは給料の3分の1ほどを消費する非常に大きな支出になりますので、固定費の中でも家賃のみを抑えるだけで、その他の消費を一切気にせずとも十分な節約効果が得られることでしょう!

その2:掃除が楽ちん!

また、部屋が狭いと掃除がとても楽です!

単純に面積が狭いので、すぐに部屋がきれいになります。

一人暮らしであれば、ぶっちゃけ掃除機はなくても事足りることが多いです。

部屋が狭いのであればなおさらで、コロコロやクイックルワイパーのようなもので一拭きするだけで充分ピカピカになります。

「掃除が楽なのはわかるけど、それと節約に何の関係があるんだ。」

という意見もあるでしょうが、意外にも掃除関連の消費というのは多いものです。

掃除機やルンバなどの家電はもちろん、洗剤や各種掃除用品などの消耗品も、積もり積もると結構な額になります。

それらを全体的に減らすことができると考えると、ただ楽なだけではなくしっかりと節約効果も見込めることがお分かりになると思います!

その3:冷暖房がすぐ効く!

冷暖房がすぐ効くというのも節約に一役買っています!

狭い部屋と広い部屋で同じ冷暖房器具を使用してみると、その違いを実感できると思います。

狭い部屋だと冷房が効くのも暖房が効くのもものすごく早いです!

しかも冷暖房機器自体が安価なもので済むという利点もあります。

一人暮らし初心者であれば、毎月の光熱費が一体どれくらいかかるのか、まだ見当がつかないかと思われます。

「エアコンの使い過ぎで電気代がヤバいことになったらどうしよう…!」

といった心配に駆られることもあるかと思います…。

そんな時にも初めから狭い部屋を選んでおけば安心です!

強制的に電気代の使用を抑えることができますし、体感的に思ってるよりも安く済ませることが可能になると思います!

その4:浪費が減る!

そして、部屋が狭いがゆえに無駄な消費が確実に減ります!

そもそも物を買っても置くスペースが限られているので、物理的に大量の物を買うことが不可能になります。

するとどうなるかというと、部屋の中が自分が本当に必要な物だけで構成されるようになります!

物欲が強くてすぐに余計なものを買ってしまうという方には特に効果的です。

別段浪費癖がなかったとしても、部屋がシンプルになるというのは心理的にも良い影響を及ぼします。

身の回りがものに溢れていると集中力がそがれる原因にもなりますし、ものが少ない分それら一つ一つを大切に扱うようになります。

結果的に物持ちも良くなりますし、何よりも物の本質的な価値というのを考えるようになります。

この考えは節約だけに限らずとも非常に大切なことだといえます!

節約よりも大切なこと…

いかがでしたか?

部屋が狭いことによって得られるメリットについてお分かりいただけましたでしょうか?

もし一人暮らしの方で心理的に狭い部屋に抵抗が少ないのであれば、ぜひ一度こういったメリットも視野に入れたお部屋探しを検討されることをおすすめします!

節約効果があるだけでなく、心理的にも合理的な環境が展開されていくかもしれません!


…しかしながら今回の記事で一番伝えたかったことは、節約の素晴らしさではありません。

逆説的に言いたかったことは、ちまちました節約なんて意味ないよ!ということです。

だからこそ強制的に消費を減らす方法を提案させてもらいました。

日々の生活において節約に頭を悩ませているのは、はっきり言って頭が悪いと言わざるを得ません。

特に食費における5円や10円でうんうん唸っているのは、はたから見ると馬鹿まるだしです(苛烈な表現ですがご容赦ください)。

そんなことに思考を割かずとも、物理的に消費を抑えるような環境に身を投じれば良いのです。

*月々できて数千円の節約に精を出すのであれば、月一で日雇いバイトした方が楽だし頭を悩ませる必要もありません。

所詮節約なんて自己満足でしかないんですから、本当に貯金や支出を減らすことを考えているのならば、まずは固定費を減らしましょう。

そして、生活が厳しいほど困窮しているのであれば、生活レベルを下げるか、新しい働き口を見つける努力をしましょう。

その方がよっぽど建設的ですし、根本的な問題の解決につながると思います。

節約よりも、収入を上げる方に頭を使いましょう!

今回の記事でいえば、狭い部屋で済むというのは現実的に一人暮らしのうちしか再現できないと思うので、

将来に向けて貯蓄を考えている方や、今からでも合理的な生活を実現したいと望む方は、ぜひトライしてみてください。

案外狭い部屋がしっくりくるようになるかもしれません(笑)。


―以上で今回の記事は終了となります。

最後までご覧いただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう!

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