一生肉体労働続ける気?必要なのは自分の代わりに働いてくれる仕組み

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ヒミコ
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こんにちは!ヒミコ(@himiko_25)です。

今回は真面目な考察記事です。

少し主観的な内容になりますのであらかじめご了承ください。


主に今現在肉体労働に従事している方に向けての内容になります。

肉体労働といっても土木工事やとび職などのハードワークだけではなく、

小売りや飲食、その他サービス業なんかでも、

身体的負担がかかる軽作業にもかかわるお話です。


よろしければぜひ最後までご覧ください。

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一生肉体労働続ける気?

人生100年時代

人生100年時代といわれる昨今ですが、

今後労働環境において一番問題になってくるのは、

やはり労働者の高齢化でしょう。


寿命が延びているからといって、

賃金が上がっているわけではありません。

むしろ賃金は下がる一方ですし、

年金などの助成金も確実に縮小していきます。


今後そのような社会に適応して生きていくためには、

今までの働き方のままでは厳しいものになっていくでしょう。

100年生き抜くためには、

それを実現するだけの費用が必要になってくるんですから。

肉体労働の限界

現行会社に雇用され、肉体労働的な働き方で給料を得ている方は、

いずれ限界が来ることは自明の理です。

高齢者でも働きに駆り出されるのに、

そこで肉体労働という選択肢は現実的ではありません。

働き盛りの現時点では何ら激務とは感じないかもしれませんが、

年齢を重ねていくとそうもいってられません。


現にシルバーワーカーの高齢者などを見ていると、

明らかに動作や判断能力がスローになってしまいますし、

軽作業一つとってもかなりの労力を要しているのは目に見えて表れています。

特に学生アルバイトや新入社員などの若者と比べると、

その違いが顕著に見て取れます。


本人の意思にかかわらず、

肉体労働ではいやがおうにも限界がきてしまうのです。

身一つで働くことの危険性

かといって事務作業などのオフィスワークであったとしても、

労働者という立場である以上、

いずれ限界が来ることは避けられません。


例えばデスクワークで腰を痛めてしまった、

腱鞘炎になって腕が動かなくなってしまった、

といった場合、そこで労働が中断することになります。

医者にかかるなり自宅療養するなりして、

回復を待つほかありません。

その間会社に補助制度などに頼ることになるでしょう。

しかし、会社もそこまで良くは面倒を見てはくれません。

いずれは現場復帰してまた労働にいそしまなければならないでしょう。


ですが、もしそれがかなわなかったら?

仮に身体的傷病ではなく精神的な病に侵されて

現場復帰が不可能な状態まで陥ってしまったら?


身一つで働くということは

常にそれらの危険と隣り合わせだということなんです。

文字通り死ぬまで働く

雇用されているという立場である以上、

それは一生の労働を義務づけられているということと

もはや同義であるということが言えるでしょう。


人生100年時代と謳われ労働者の高齢化が確約される。

助成金や賃金の縮小に伴いますます労働年数は間延びする。

さらにその労働環境すらも些細なけがや病気などの

予期せぬトラブルによって崩壊する危険性がある。


こんな状況にいつまでも甘んじていていいんですか?

いえ、決してそんなことはありません。

今こそもう一度自身の労働環境を見直し改善するときです。

文字通り死ぬまで働くなんて、死んでも嫌です!

自分の代わりに働いてくれる仕組み

お金ではなく仕組みを作る

そこで必要になってくるのが

今記事のタイトルでもある

自分の代わりに働いてくれる仕組み作りです。


自分が直接現場に赴き作業にいそしまなくても、

日々収入を生み出し続けてくれる

仕組みを構築するんです。


将来のための蓄えと聞くと、

お金を貯金することをイメージする方も多いと思いますが、

真に注力すべきは貯金ではなく、

こうした仕組みづくりの方なのです。


貯金というのはいつかは底をついてしまいますが、

仕組みというものは一度作り上げてしまえば、

少しのメンテナンスによって

生涯稼働し続けることも可能になります。


自分の体が動かなくなっても、

収入源が確保されているというのは、

ただ減っていくだけの貯金と比べても、

よほど心強い存在になってくれることでしょう。

価値を生み出し続ける

そんな生涯稼働し続ける仕組みの構築には、

それが末永く価値を生み出し続けるものかどうかというのが、

重大なヒントになってきます。


例えば肉体労働や単純作業なんかは、

これから時代が進んでいくにつれ、

その価値は右肩下がりで下がっていくことになるでしょう。

これは、技術の進歩や労働者の低賃金化によって

容易に予想できるものだと思われます。

こういった類のものは

今後価値がなくなっていくものであり、

生涯稼働し続ける仕組みの軸としては、

まったく向いてないということが言えます。


ということは、その逆である、

今後価値が上昇し続けるであろう類の物であれば、

生涯稼働し続ける仕組みの軸として、

非常にふさわしいということが言えます。


価値を生み出し続けることが、

何よりも肝心なのですから。

目先の利益よりも…

今後価値が上昇し続けるであろうものの一例としては、

主にITの分野が手堅いといえます。

または価値が変わりにくい

恒久性を持ち合わせている物として、

投資などの分野も安定しているといえるでしょう。

要は人生100年単位で見た時に、

末永く収入を得られ続けることができるのかを

見極めることが重要だということです。


現状肉体労働などに従事している方は、

今は問題ないかもしれませんが、

今後大丈夫じゃなくなる可能性の方が

高いということを心に刻んでおきましょう。


まさか年寄になってまで

現場で汗水流そうとは思っていないとは思いますが。

今がなんとかしのげていればそれでいいと考えるのは、

少し短絡的すぎます。

危機感が無さすぎます。


確かに、収入源にとって代わる仕組みの構築といっても、

簡単にはなしえませんし、

普通に働いた方が手早く給料を手にすることができます。

しかし目先の利益よりも、

長い目で見た時にどちらが大切になってくるかを、

今からしっかりと考えることをおすすめします。

それこそが人生100年時代を

安心して生き抜くために、

本当に必要になってくる考え方だと思いますので。


最後までご覧いただきありがとうございました!

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