おすすめ思考整理術:紙とペンで簡単にできる頭の中を整理する方法!

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ヒミコ
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みなさんどうもこんにちは!

ヒミコ(@himiko_25)です!

今回はおすすめの思考整理術について語っていきたいと思います。

考え事や悩み事が頭の中をぐるぐる回って、どうにもこうにもまとまらないという時にこの方法を使うことによって、簡単に整理することが可能になると思います。

思考整理術というと、一般的に「マインドマップ」などの方法が存在しますが、これからご紹介する方法はそれよりももっと簡単です。

というかもっとざっくりしています(笑)。

紙とペンを使うのは同じですが、マインドマップよりもやり方の縛りが緩い分、楽に実践することができると思います。

あくまで効果の程は主観でしかありませんが、個人的に有効だったほか、非常に簡単にできると思うので、騙されたと思ってぜひ一度やってみてください。

ちなみにこれは頭の中を整理する方法であって、問題の解決を図る物ではありませんので悪しからず…。

それではいきます!

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おすすめ思考整理術

1.思考の吐き出し:紙に書きだす

まずは紙とペンを用意してください。

(大きさや種類は何でも大丈夫です。)

そうしましたらその紙に向かって、今悩んでいること、考え得ていること、もやもやと浮かんでいることのすべてを書き出してみてください。

綺麗に書こうとか、整理しながら書こうとか、頭を働かせる必要はありません。

とにかく頭に浮かんだことをひたすら書き殴るんです。

それだけで結構スッキリすることもあります。

深刻な悩みや重要な問題に対する考えじゃなくても、「おなかがすいた」とか「眠い」といったようなどうでもいいくだらないことでも構いません。

今はただひたすら頭の中に渦巻いている物を自分の思いのままに書きつづってください。

2.思考の初期化:一旦距離を置く

それができましたら、一旦寝てください(笑)。

まぁ寝なくてもかまいませんが、一旦その書いた紙から離れて頭を空っぽにしてください。

頭の中のものを文字にして紙に置いてくる感じです。

そして、反対に自分の頭の中を白紙に戻してください。

―そうしましたら、ある程度落ち着いたところで、もう一度書き出した紙に向き合ってみましょう。

そうすると今まで頭の中で渦巻いていた悩みが、単なる情報として受け止めることができるようになったことだと思います。

*もしかすると、まだ頭の中に悩みが残っていたり、書き出した紙を改めてみた時に新たな考えが湧いてきてしまうこともあるかと思いますが、そういう時はもう一度同じことを繰り返してください。

もう一度離れて、頭の中を空っぽにして、それが俯瞰で向き合えるようになるまで繰り返してください。

3.思考の添削:無駄の排除

自分の書きだした悩みや考え事に対して俯瞰で向き合えるようになったら、次に内容のチェックに入ります。

まずはどうでもいいことを消していきましょう。

冷静になってみると、案外どうでもいいことも混ざっていたりすると思うので、とりあえずそれらを排除します。

そして同時に、考えても仕方のないようなどうにもならないレベルのことも消してしまいましょう。

頭の中にあるものが全部意味のあるもので構成されていることの方がまれだと思うので、そういった無駄は必ず発見できると思います。

無駄を排除するだけで思考対象が明確になってくるので、これはとても大切な行為だと言えます。

同様に、考えてもどうにもならないほどの強大な問題についても、考えるだけ無駄だといえます。

4.思考の一本化:簡易的問題の解決

それができたら、次に今すぐ解決できそうな物を早々に片付けてしまいましょう。

確かに悩みと呼べるものだけど、考えるより行動した方が早いというようなちっぽけなものを、解決していってしまうのです。

この作業にどういう意味があるのかというと、要は書き出した要素を減らしていっているだけです。

自分の頭の中にあった考え事や悩みを紙に映し出して、そこから 淡々とこなしていくという作業ゲーにするということです。

これは自分の頭の中にあるものを一旦他人事にしてしまうということでもあります。

冷静に作業としてみた時に解決が容易なものを、まずはさっさと片付けてしまいましょう。

5.思考の明確化:優先順位をつける

そうなると、はじめに書き出した悩みのうち本当に重要な項目だけが残ってくることと思います。

ここまでくるとあとは簡単です。

大体片手で数えれるぐらいの数まで絞ることができたなら、そこに優先順位をつけて終了です。

優先度が同じレベルのものの場合や、優先順位が付けられないといった場合は、別に箇条書きのままでも構いません。

自分の気の向いたものから順に解決を図っていきましょう。

―ここまでで思考整理術は終了です。

冒頭で申し上げた通り、これは思考整理術の一環なので、具体的な問題の解決には残念ながらつながりません。

しかし一番初めの頭の中がゴチャゴチャの状態からは解放されていると思うので、割と建設的な考えができるようになっているはずです。

思考整理術は適当にやろう

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介した思考整理術は、皆さんのお役に立ちそうですか?

この思考整理術の肝は、きちんと行おうと思わないとことにあります。

頭の中がゴチャゴチャの状態は、ある種の混乱状態にあるといえます。

そんな状態で、質の高さを求めたり、頭を使うような方法を実践するのはかなり難しいといえるでしょう。

あくまでも思考整理術とは、頭の中を整理して、普段のパフォーマンスを発揮させることにあると思うので、この方法をおこなう際にもぜひ肩の力を抜いて適当にやってみましょう。

そうすれば頭の中を良い意味で空っぽにすることができると思います。


―以上で今回の記事は終わりになります。

最後までご覧いただきましてありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう。

それでは皆さんさようなら!

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