絶対に挫折しない計画の立て方「計画通り進んだことありますか?」

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ヒミコ
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どうも、ヒミコ(@himiko_25)です

学校のテストや資格の勉強、または筋トレや副業などの自己投資をお考えの方は、それらの目的を達成するためにまず初めに計画を立てると思います。

しかしよく考えてみてください…。

あなたが過去に同じように計画を立て、実際に計画通りに進んだためしがありますか?

もし仮に計画通り事が進んだとして満足のいく結果が得られたことがありますか?

どれだけ入念に計画を立ててもいつも途中であきらめてしまう。

計画通り進めていく過程で行き詰まりに気づき、路線変更してしまい結果的に十分な成果をあげられなかった。

そのような経験をお持ちの方はそもそもの計画の立て方が間違っているかもしれません。

そんな方たちも正しい計画の立て方を知ることができれば、きっと本来の目的をスムーズに達成できることでしょう!

そこでこの記事では、

  • 絶対に途中で挫折しない一
  • 度決めたことを必ずやり通すことができる

計画の立て方についてのまとめを、お話ししていきたいと思います!

成し遂げたい目的をお持ちの方は必見です!
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絶対に挫折しない計画の立て方

挫折を前提に考える

計画を立てるときに「ああなりたい」「こうしたい」といった自分の理想ばかり並べてしまっている場合は要注意です。

それは単なる絵空事で終わってしまう可能性が高いです。

計画とは本来不安や恐れからくるネガティブな事象なのです。

不安や恐れを抱きすぎて行動力がそがれるのは問題ですが、計画の進行中にそれらにさいなまれることのないように、あらかじめ失敗や挫折といったリスクに対する対策を立てておくことが重要です。

まず成功しない

あなたが必死になって計画を立てても、まず成功しないということを頭に入れておきましょう。

ということはつまり成功をモチベーションにしてはいけないということです。

計画はあくまでも単なるノルマです。

一喜一憂するのではなく一つの作業として考えましょう。

失敗した場合どうするか

計画の進行過程で間違いなくどこかで失敗すると思いますが、その場合の代替え案を考えておきましょう。

たとえば「問題集5ページできなかったら」→「腹筋10回する」などです。

一見本来の目的と無関係に見えますが自己嫌悪に陥りにくくするためには有効な手段です。

完璧を求めない

完璧などないということを知りましょう。

無い物を求めるほど生産性のないことはありません。

加えて計画を立てた段階では、右も左もわからない場合がほとんどです。

そんな状態で完璧を求めたとしても、どうせあとから見れば穴だらけだったという結果になります…。

小さな目標を連立する

大きな目標をいきなり達成することはできません。

一見大きくて途方もない高さの山も本質的には小さな起伏の連続にすぎないのです!

それらの小さな目標を積み重ねていくことによっていつの間にか大きな目標を達成しているという状況が生まれます。

そのためには物事を大局的に見る力と部分的に見る力の両方が必要になります。

計画を立てる際は、様々な視点から判断するように心がけましょう!

限りなく低いハードル

小さな目標は達成することが目的なので、自分の能力よりもかなり低く見積もりましょう。

計画を立てている段階ではやる気がみなぎっているかもしれませんが、それはその時だけです。

気分が落ちていても簡単にできるようなことを目標にしましょう。

毎日継続する

途中でインターバルを挟むのもやめましょう。

一度途切れてしまうとそこからまず間違えなくだれます。

毎日なんて無理だと思うなら、それこそ毎日であろうが余裕でできるようなことを目標に掲げるのです。

継続することが一番大切で一番難しいことなんですから。

最終目標を忘れない

日々の小さな目標をこなすことに注力しすぎて最終目標を忘れてはいけません。

毎回初心に立ち返り、なぜこの作業をおこなっているのか、その理由について考える
ことが大切です!

自分の軸をぶれないように保ち続けましょう!

計画自体意味がない

計画自体にとらわれすぎてしまうのも本末転倒です!

あまりに計画を立てることに熱心になりすぎて、がちがちに予定を立ててしまうと、急なアクシデントなどに対応する余裕がなくなり動けなくなってしまいます。

そうならないためにも計画はあくまでただの計画であり、義務ではないということを頭に入れておきましょう!

自分の目的を明確化し、効率的に進めるための一つのツールとして、上手に自身の計画と向き合うことが肝要です!

計画はただの自己満足

計画というものはつまるところ行動に移すための下準備にすぎません。

自分が納得さえできれば他人から見ればつたない計画でもまかり通ってしまうのです。

そう考えると計画とはただの自己満足です。

あまり真剣に考えすぎないようにしましょう…。

達成しても変わらない

少し投げやりに聞こえるかもしれませんが要はあまり気負いすぎないでということです。

責任感が強い人ほど自分が決めた計画に忠実にあろうとしすぎて精神的に参ってしまうことがあります。

そうならないために時には末梢的な視点も必要です。

行動することが大切

行動することが大切であると考えるようにしましょう。

たとえ計画通りにいかなくても行動することができたんだからそれでオッケーという風に考えることができれば、

途中でやる気がそがれて挫折するということが起こりにくくなります!

本当は挫折してもいい

ここまで挫折しない計画の立て方をまとめてきましたが、ぶっちゃけ挫折しても本当は全然いいんです。(は?)

ただ計画を立てた方がスムーズに事が運べるし、どうせ計画を立てるなら、途中で諦めずに最後まで達成できたらいいよね~レベルの話なんです。

一番大切なのは挫折しないことではなく目的をもって日々生きていくということです。

本当は生きる意味なんてないんですが、そこを見て見ぬふりをして、どうせ生きるならやりがいをもって楽しく人生を歩もうってことなんです。

人は何かに挑戦するとき常にそれに対するリスクを考えます。そのリスクを払いのけ自分の中で納得して前に進むために計画を立てるんです。

なので、計画に縛られすぎておっくうになるのではなく、自分の人生を豊かにすることが大事なんだということを念頭にもって今日からまた突き進んでいきましょう!

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