三日坊主でも大丈夫!大切なのは「継続」よりも「成果」を出すこと!

MIND

三日坊主で忍耐力がないとお悩みの皆さんこんにちは!

ヒミコ(@himiko_25)です!

本日はそんな飽き性の皆さんでも問題なく成果を出すことができる方法についてお話ししていきたいと思います。

特にブログやアフィリエイト、youtubeなどの、継続することが肝要なネットビジネスをしっかりと継続し、収益を上げることに的を絞った方法になります。

興味のある方はぜひ参考にしてみてください!

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三日坊主でもあまり問題ない理由

結論=三日坊主でも問題nothing。

三日坊主の3つのパターン

一口に三日坊主といってもその原因はいくつかのパターンに分けられます。

1.自身の能力が高すぎてすぐにある程度のレベルまで到達してしまうため、全てがヌルゲーになってしまい飽きてしまうパターン。
2.好奇心旺盛なため興味の対象がどんどん移り変わってしまい一つのことを続ける苦痛から逃れるために次々に新しいことに挑戦するパターン。

そして、

3.結果が出ない不安や焦りから何かを始めても早々に見切りをつけて切り上げてしまうパターンです。

このうち“一番質の悪い”三日坊主は3つめのパターンだということが言えるでしょう。

上記2つのパターンであれば少なくとも結果は出ていますし、物事を始めるのもやめるのも自分の意志による部分が大きいと言えます。

本人は三日坊主を別段デメリットと捉えていないということからも、あまり問題はないタイプだと言えるでしょう。

―しかしながら3つめのパターンの場合、明らかに三日坊主の弊害が現れています。

結果が出る前に諦めてしまっているので残るものがありませんし、自分自身がそんな気質に対して嫌気がさしている状況になります。

このタイプは考えすぎてドツボにはまってしまうことも多く、早急な改善が必要になってくることでしょう。

三日坊主は問題じゃない?

このパターンから抜け出すために重要なのは、三日坊主という気質であることが問題の本質なのではないと知ることです。

三日坊主とはただの個性の一つであって、それ自体に善悪は存在しません。

「途中で諦めた回数=挑戦した回数」ということでもありますので、むしろアグレッシブでポジティブな気質だと受け止めることもできます。

では問題の本質とは何なのかというと、それは“成果が出ていないこと”だと結論付けることができます。

“継続できない”ことよりも“成果が出ていない”ことが問題

三日坊主が問題なのではなく、成果が出ていないことが問題なのです。

つまりは成果を出すことにのみ注力していれば、自ずと継続することが可能になるということです。

そして、成果を出すために必要なのは個人のやる気でも根性でもなく、“必要に迫られているかどうか”という部分であるということが明言できるでしょう。

必要に駆られれば継続は容易

過去に多くの挫折経験がある方の中には、「自分は三日坊主で何事も続かない」とお考えの方もおられるかもしれませんが、存外それは“やらなくても問題のないこと”であった可能性が高いです。

そもそも「ダイエットが続かない」「禁煙が続かない」「勉強が続かない」といった類のものは、別にやらなくても問題のないことである場合がほとんどです。

生真面目な性格ゆえに、なんでもかんでも成功させようと努力してしまうあまり、特に意味のない部分にも力を入れてしまっていたのではないでしょうか。

そのような方の場合は、ただ力をいれる対象が間違っていただけなのかもしれません。

本当に必要に駆られたのならば、三日坊主だなんだと言い訳する余地もなく、自然と継続することが可能になることでしょう。

この手のタイプは、一度成果さえ出てしまえばその後も真面目に取り組むことが可能になる場合が大半です。

要は成果が出ないから方向転換していただけであって、元来真面目な気質であるため、目に見えた成果が少しでも得ることができれば、その後の継続は容易になってくると思われます。

目的は「継続」ではない

ここまでの結論としては、成果を得るためには三日坊主の改善に努めるのではなくて、成果を出さざるを得ない状況に身を投じることが大切だということになります。

一見すると成果が出ないから継続できないということと食い違っているように思われるかもしれませんが、本質的には筋は通っています。

ブログやアフィリエイト、youtubeは継続することが目的ではありません、成果を出すことが目的であるはずです。

そこを勘違いしないように気をつけましょう。

無論、逆説的に成果を出すためには継続が必要ですし、継続さえできれば必ず成果が出るという前提条件が必要にはなってきますが…。

しかしながら継続が必要なビジネスとは、すなわち継続さえできれば必ず成果が出ることでもありますので、そこを疑っているようでは最初からやる必要はないということが言えるでしょう。

手を出すのであれば、そこだけは確信をもって日々の作業に努めることが継続することへの第一歩にもなります。

「成果」を出すまで「継続」する具体的な方法とは?

少し抽象的になってきましたので、最後に少し具体的な話をして終わりにしたいと思います。

冒頭で挙げたような「継続が重要になってくるビジネス」の場合、先述した理由から三日坊主自体を治そうとしても効果が薄いです。

それよりも“正しい目標設定を打ち出す”ことに注力する方が、成果(収益)を上げるには手っ取り早く、的を射た行為だと言えるでしょう。

具体的には、「目標を限りなく短く設定する」のがおすすめです。

これは、堪え性の人であれば長期的な計画を打ち立てても実行に移すことが可能かもしれませんが、

三日坊主が長期的な計画を立てたところでどうせ達成なんてできないんですから、最初から短いスパンで考えようということです。

これは短所を指摘しているのではなくて、あくまでも目標設定の仕方が異なるよということです。

三日坊主は、「挑戦→改善→再挑戦」このサイクルが非常に短い人種ですので、その気質に沿った目標設定を心がけましょう。

モチベーションに頼らない

物事を継続するために”モチベーションに頼ってしまっている”方は注意が必要です。

気分が乗っているときは良いですが感情の起伏とは表裏一体ですので、テンションが10上がるということは裏を返せば10下がる可能性も秘めているということにほかなりません。

そんな不確定要素に頼る必要はありませんので、継続を目指す場合はテンションに依らない行動付けをおこないましょう。

余計な情報を遮断する

”余計な情報を遮断する”という方法も存在します。

少々強硬手段とも思える方法ですが、集中力のない人間にはかなり有効です。

しかし本来であればビジネスは常に情報を取捨選択しながら上方修正をおこなっていくことが推奨されますので、知らぬ間に脱線してしまうというリスクも存在しますので、これも一長一短です。


―以上、長々とお付き合いいただきありがとうございました。

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