人間不信に陥ったのはあなたがいい人だから。仕事で疲れたら読んで。

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ヒミコ
ヒミコ

こんにちは!ヒミコ(@himiko_25)です。

(今回はちょっとセンシティブな内容になります…。)

仕事でたくさんの人と接しているうちに、

人間自体が嫌いになってしまうことがありますよね。

「なぜこの人はこんなこと言うんだろう?」

 

「なぜあの人はあんなことするんだろう?」

自分の価値観では到底受け入れることができない言動や行動をする人に出会ったとき、

人はまずその違いに戸惑います。

そしてすぐに憤りを覚えカッと熱くなる人もいれば、

冷静になって理由を考え解決策を見出す思慮深い人もいます。

中にはそんな他人の言動や行動を気にも留めず、

「人は人、自分は自分。」

といったスタンスで、さらっと受け流す人もいます。

そんな中そんな風に割り切ることができず、

かといって怒りをあらわにして不満を解消するわけでもなく、

解決策を見出す術を持っているわけでもなく、

ただ考え込んで自分の中にため込んでしまう人がいます。

そしてつもりに積もったそういったもやもやのせいで、周りの人間すべてが信用できなくなってしまう人がいます。

みんながみんな自分の意見を通していたら、

この世は争いだらけになってしまいます。

現代の社会が平和を保っていられるのはそういった人たちのやるせない我慢のおかげです。

不満のはけ口を知らない、

容量の良い返答を知らない、

割を食わない方法を知らないのは、

あなたがいい人だからです。

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人間不信に陥ったのはあなたがいい人だから

みんな自分のために生きてる

周りの人間を見てみるとみんな何かの目的のために働いています。

お金を稼ぐことが目的ではありません。お金を稼いだうえで何のために使うかということです。

それは、

  • 一人暮らしの家賃を払うためだったり

     

  • 家族を養うためだったり

     

  • 結婚資金をためるためだったり

     

  • 親への仕送りのためだったりします。

     

理由は人それぞれのように見えますが。

実はそうではありません。

突き詰めるとみんな自分のためにお金を稼いでいるのです。

 

一人暮らしの家賃はもちろんのこと、

親や恋人、子供のためだといいつつも、

それらはすべて自分の願望なのです。

親を守りたい

 

恋人を守りたい

子供を守りたい

という願望。

全部自分の意思です。

全部自分の達成したい目的です。

それは単なるエゴというものです。

働くことだけではありません。

この世の人間の行動原理すべてが自分自身のためなのです。

みんな自分のために生きてるんです。

人の目を気にするから疲れる

誰もかれもが自分のために生きていると理解することができれば、

少しは考え方を変えることができるのではないでしょうか?

みんな自分のためであり、

自分の意思を通すことが第一であり

自分を物事の中心として考えています。

 

だからこそ相手の立場を考慮せずに我を押し付けて来るし、

だからこそ相手の気持ちを思いやらずに傲慢な振る舞いができるのです。

そう考えれば筋が通ります。

あなたの周りの人間が、人に害をなすのもそれらの考え方が根本にあることが原因です。

人は常に自分資本で動きます。

こと仕事に関してはそれらの傾向が顕著にでます。

  • 日々の業務、
  • 人間関係のしがらみ、
  • 仕事の責任、
  • 上司からのプレッシャーなど、

人間は強いストレスにさらされると、その本性をあらわにします。

よって普段にも増して、

他人を基盤に物事を判断することが難しくなってしまっているのです。

自分のことで精いっぱいだからこそ。

しかしそれならなぜあなたは苦しんでいるのでしょうか?

 

自分資本で生きられるのなら、

他人の言葉や行動など、それこそ簡単に

受け流したり、

突き放したり、

うまくいなしたり

できるはずなのに。

なぜあなただけが悩んでいるのでしょうか?

それはあなたがそういった人間の本性を

 

良心という理性で抑えこんでいるからです。

あなたが他人の目を必要以上に気にしてしまっているからです。


他人が皆自分のために生きているとわかったら、

今度は自分がその状況に身を置く番です。

 

あなたは誰のために生きるの?

人はみな自分のために生きています。

それはあなた自身も例外ではありません。

あなたにも自分のために生きる権利が当然のように備わっています。

 

他人を思いやる気持ち、

他人に期待する気持ち、

それらは非常に尊く、美しいものです。

しかしそれらを第一に考えていては、
あなた自身はどうなるんですか?

 

いつまでたっても自分自身が二の次で、

自分の人生をないがしろにしていては、

その心のもやもやはいつ晴れるのでしょうか?

人が自分のために生きているように、

あなたも自分のために生きてみましょう。

他人を思いやることができるなら、

自分自身を思いやることもできるはずです。

 

自分を一番大切にできるのは自分しかいないのだから。

 

それができれば、あなたの悩みも解決するはずです。

人間が自分本位で生きている以上

価値観が違うのが当たり前で、

その価値観をどうにかしようとしたり、

重く受け止めたりするのはナンセンスなことだと。

そしてあなた自身が自分本位な生き方を送ることができれば

他人の目とか、

他人からどう思われているとか、

そんなことはくだらないことだと思えるようになるし、

そもそも人は他人のことなんて見てないし

気にしていないとわかるはずです。

上手な生き方

自分本位の生き方ができるようになれば、

そこで初めて他人のことを視野に入れましょう。

自分資本の考えで凝り固まってしまったら

今度はあなた自身が人を人間不信に陥れてしまいかねませんからね。

重要なのは、自分の心を軽くするということです。

自分という軸をしっかりと持ったうえで、

余裕を持った心と頭で考え、他人に接するということです。

 

つまりはまず自分自身を第一に考えましょうということ。

心が参ってしまったら他人を思いやることもできないですからね。

そうすることで他人に対する適度な距離や期待、信頼の度合いが分かるはずです。

あなたの周りの容量がいい人は、

この適度な他人との関係の構築が絶妙にうまいのです。

割り切り方が上手なのです。

それが分かれば後は簡単。

 

今度はあなた自身がそうなりましょう。

あなたの根はいい人です。

他人を思いやる良心を持ったあなたならできるはずです。

 

少し考え方を変えて

コツをつかむことさえできれば。

 

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