トレンドに振り回されちゃダメ!成功するための不滅のビジネスマインド

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ヒミコ
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どうもこんにちは、ヒミコ(@himiko_25)です!

個人でビジネスをはじめるうえでどのような分野に着手するかというのは、非常に悩ましいものになってきますよね。

特に日本にはトレンドというものが存在し、その数の多さや変化のスピードについていくのは至難の業であり、肝心のビジネスに取り掛かる前から辟易してしまう方も多いと思います…。


そこで今回は、「トレンドに振り回されることなく成功を収めるために必要なビジネスマインド」についてお話ししていきたいと思います。

特にビジネス初心者の方で、右も左もわからないという方にはうってつけのトピックだと思うので、ぜひ最後までご覧ください。
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トレンドに振り回されちゃダメ!成功するための不滅のビジネスマインド

どんな分野でも突き抜ければ勝てる

時代や顧客の変化によって多種多様なニーズが生まれ、その結果それに迎合するように同じく多種多様なビジネスが展開されていきます。

そのスピードは目まぐるしく、またその数も際限のないものだといえるでしょう。

そんな中から手当たり次第に新たなビジネスに手を付けていくやり方というのは、賢明ではありません。

ビジネスの成功というのはその分野に関するある程度の習熟度を得た結果でしか生まれないものだということがいえます。

うわべだけなぞって数だけこなしても、どれも半端な結果に終わってしまうのは目に見えています。


そうならないためにも、自身が「この分野であれば成功までのビジョンが見える」というものに目星をつけたら、

そのビジネスモデルが形になるまでは他のものに浮気などせず、集中して取り組むことが肝心だといえるでしょう。

一つのことに集中して、その他の可能性をないがしろにするというのは不安でもありますし、

一点に全力投球したからといって、必ずしも結果を残せるかどうかというのは難しいように思えますが、

どんな分野であれ、その中で一番になることができれば、大なり小なり成功を収めることができるということは断言できます。


一番になるということは、その分野に興味を持った消費者が検索なりの情報収集をかけたときに、真っ先にヒットする看板的な存在であり、

そこでの地位が確約されている存在にまで上り詰めることを意味します。

「○○といえば“アレ”」というような地位に位置づけることができたなら、もはや大成功だといえるでしょう。

そんなわけで、どんな分野にしろ、まずはその分野で一番になることを目標に掲げ日々の業務にいそしむことが成功への近道だということがお分かりになったと思います。


しかし、そこで問題になってくるのが、

「一番になれば成功できるのなら、どんな分野に手を出しても良いのか」

ということです。

結論からいうと、その考え方ではかなり非効率な選択をとることになりかねないので、やめておいた方が無難でしょう。

特別な意思がなくとにかく成功を第一に考えるのであれば、

まずはルーキーでも着手しやすく、成功が見込める分野を選ぶようにしましょう。

身の丈というものがビジネスの世界にも存在するのです。

ニッチな市場の選定が重要

どんな分野でも一番になれば成功を収めることができるのは真理ですが、やはりその中でもコストパフォーマンスの良し悪しというものが存在します。

なるべくなら少ない労力で大きな成功をつかみ取りたいですよね?

そこで、投資すべきビジネスを選定する段階で、正しい取捨選択というものが大事になります。


正しいというのは、成功までのプロセスが明確化できていてかつそこに至るまでの経緯がなるべく緩いものであることが言えます。

ビジネスには様々な市場が存在するとお話ししましたが、その中には激流のような苛烈な物から小川のような穏やかなものまで幅広いものがあるといえます。

つまり素人でも参入しやすい市場から、プロや企業でなければ太刀打ちできない市場までその存在は千差万別だということです。

なので、ビジネス初心者の一個人が一番を狙いに行くのであれば、市場の選択というのは非常に重要なものになってきます。


そこで、マストとなってくるのがニッチな市場の見極めです。

ビジネス市場には大別すると競合が多く需要が飽和しているビッグな市場と、対して競合が少なく、現時点ではまだ需要がそこまで大きなものではないニッチな市場というものが存在します。

ビッグな市場というのはすでに企業や古参プレイヤーが牙城を築いており、今から素人が参入して勝つのは相当難しいものになります。

それならば、わざわざそんなレッドオーシャンを狙うよりも、競合の少ない未開拓地を探し当てることに注力した方が賢明だといえるでしょう。

つまり、ビジネス初心者の個人が最優先で狙うべき分野は、そういった比較的小さくて、今後発展の余地があるニッチな市場だということです。

広く浅くではなく、狭く深く一転集中型でコアな情報を網羅することができれば、たとえ新参者であってもその界隈ではトップに躍り出ることも可能になります。


ただし、そのためには入念な市場調査が必要になってきます。

そこの判断を見誤れば思い通りの結果を出せずにただ時間と労力を浪費して終了なんてことになってしまいます。

いくら専門性が高くても消費者が一人もいないという状況に陥ってしまっては、骨折り損のくたびれ儲けです。

厳密にはどんな分野であれ、一定の支持者はいるものですが、どうせならより多くの蜜を吸える方が、継続のしがいもあるってものですもんね。

本質は変わらない人間の欲望

ニッチな市場の選定が重要だということは十分理解出来ましたが、どうせなら長くその市場が続いた方がいいですよね?

時代が移り変わるにつれて、その需要というものはどんどん下降していく一方です。

その都度新たな市場を開拓し続けるのは途方もないものだと思います。

ではなるべくなら長くニーズが変わらないビジネスに着手したいというのは自然な流れだと思います。


そこで考えるべきはニーズの本質についてです。

ニーズというのは消費者ありきで生まれるものですが、その消費者というのはもちろん生身の人間であり、それぞれ思い、悩むことがあって当然です。

そして、それを解決したいと願うのも同様に当然だといえるでしょう。

そこに付け入るのがビジネスであり、そこで発生するのがニーズというものです。

となると悩みや欲望を解消してくれるものに対して現れる欲望や価値観そのものが、ニーズの本質だといえます。

消費者はそこに価値を見出し、対価としてお金を出すのです。

つまりどんな時代においても不変のニーズを知りたければ、人間の本質的な欲望に目を向けることが重要だということがいえるでしょう。

例に挙げるならば、実際に仕事や恋愛、家族などの人間関係の悩みというものはどんな時代においても変わらないものであり、

そこに介入する形で存在するビジネスというものは、大昔からあり、また現代においても外見は変えつつも、確かに継続されています。


また、人間の三大欲求である食欲・性欲・睡眠欲もなくなることのないニーズの一つといえますし、

それを補う形で発展したビジネスについても想像に難くないと思います。

さらに現代社会において欲望というものはさらに細分化され、よりコアで特殊なものが求められている時代になったとも言えます。

そう、それこそがニッチな市場であり、その中で一番を目指すことが、

トレンドに振り回されることなく成功を収めるためのキーとなってくる考え方だということがいえるでしょう。

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