記事をスラスラ書く方法&ライティングの重要性【ヒントは“視点”】

BUSINESS

どうも皆さんこんにちは。ヒミコ(@himiko_25)です。

サイトやブログを始めたばかりの方にとって一番のお悩みは、

「記事がスラスラ書けない…。」

これに尽きると思います。

「何を書けばいいのかわからない」

「どんな記事構成にすればいいのかわからない」

こういった悩みは多くの方が最初にぶち当たるべき壁であり、アフィリエイターやブロガーを目指している方にとってはこれからずっと付きまとうことになると思います。

しかし、ちょっと考え方を変えるだけで、ビシッと記事構成が定まり、スラスラと執筆することが可能になります。

ではその方法とはどんなものなのでしょうか、順を追ってご覧ください。

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記事をスラスラ書く方法

結論から申し上げますと、タイトルで示唆した通り“視点”を持つことです。

具体的にどのような視点を持てばよいか解説していきます。

検索ユーザー視点

まず第一に“検索ユーザー視点”を持つことです。検索ユーザー=消費者です。

アフィリエイトやアドセンスで稼ごうと思うと、まずはこの視点に立って物事を考えないといけません。

実際のビジネスでも常に顧客の立場になって事業を展開していきます。

顧客ありきの収益化なのです。この考え方を軸に記事内容に当てはめてみると、このようになります。

実際に自分がインターネットで検索する場合、

・何が知りたいのか?(キーワード)

・どんなタイトルだと記事を読みたくなるのか?(タイトル)

・どんな内容だと満足するのか?(トピック)

・関連情報として他に知りたい情報はなんなのか?(補足)

・実際に広告を押したくなるのはどんな場合なのか?(誘導文)

これらを一つ一つ書き出していくことによって、自然と記事の中で、書くべきことや逆に省いた方が良い余計な情報などを明確にすることができると思います。

*悩んだ時には、自分がこの記事を読んだときに

「もっとこういう風な内容だったらなぁ…」

と思うことをそのまま取り入れれば良いんです。

そうすれば検索ユーザー視点の親切で読みやすくまとまった記事になるでしょう。

グーグル視点

次に“グーグル視点”です。

これは主にキーワード選びの際に必要になってくる視点です。

グーグル=検索エンジン=プログラムです。

つまりはプログラム上評価されやすい記事を書けばよいということです。

といってもやることは単純で、

タイトルと見出しにキーワードを含めるですとか、

他のサイトとキーワードをずらして記事の上位表示を狙うですとか、

htmlの記述を綺麗にするといったような、ある程度マニュアル化されたものになっています。

グーグル視点とはロボットの視点と同じ意味なので、心理を読んだりする必要がなく、比較的事務的な作業になるでしょう。

それに、検索ユーザー視点での記事作成ができていればグーグル視点での記事作成もほとんど担っているといえるので、あまり深く考える必要はありません。

自分視点

最後に“自分視点”です。

これは最も優先度が低い視点です。

自分が何を書きたいかは二の次なのです。

いくら自分の伝えたいことで熱を持って書き上げた記事だとしても、ユーザーの関心が薄いトピックであればそもそも読まれることもなく終わってしまいます。

そうなってしまうと収益化どころではありません。

あくまでもユーザー視点、自分視点は一切なくても問題ないんです。

ついつい自らの主観で書いてしまったり、唐突に自分語りをしてしまったりといったものは、ユーザーにとっては必要のない邪魔な情報になってしまいます。

もし自分の好きなように好きなことだけを伝えたいのであれば、記事を書く方法について悩んだりはしませんよね?

悩みを持って模索しているということは、やはりその先に収益化を見据えていると思うので、それならば、不必要な自分視点はなるべく封印するようにしましょう。(あなたがインフルエンサーの場合、話は別です。自分視点で記事を書いてもある程度は集客が見込めます。)

ライティングの重要性

ここまで記事を読んでくださった皆さんなら、ライティングの重要性についてはすでにご承知のことと存じます。

情報の伝達手段の基本は文章です。

そこから音声や、動画というものに派生していきます。

どんなに素晴らしい情報や、どんなに有益な知識でも、伝わらなければその価値を発揮することはできません。

相手に伝わって初めてアクションが起こり、そこから初めてお金に変わるのです。

ビジネスの基本戦略は集客・教育・販売です。

そのすべてに、ライティング力というものが密接に関係しています。

消費者というものは非常に保守的な生き物です。

購入までのプロセスに商品の価値を具体的に、事細かに説明しなければ財布のひもを緩めるには至りません。

その点においても文章ほど正確に細部までの伝達能力を持ったものは存在しません。


ライティングスキルを身に着けるということは、マーケティングスキルを身に着けるということなんです。

マーケティング=ライティングといっても過言ではありません。

例えは悪いですが、詐欺師という人種を思い浮かべてみてください。

彼らは言葉一つで相手から金を巻き上げます。

言葉一つでごみをお宝に換えることができますし、言葉一つで消費者の心を変えることができます。

いってしまえばこれが真実なのです。

例え商品やサービス自体に価値が無くても、しっかりと収益化することが可能なんです。

巧みに言葉を操ることさえできれば。

ライティングの重要性(自分視点の補足)

いかがでしたでしょうか?この記事があなたのお役に立てたでしょうか?

記事の書き方やライティングの重要性をつらつらと偉そうに書き綴ってきましたが、果たしてそれに足るだけの文章力が本記事から見て取れましたでしょうか?

結果や実力が伴わないのにべらべら講釈をたれることを“能書き”といいますが、私からすれば能書きでも、何も伝えないよりは幾分かましです。

どれだけ文章がつたなくてもどれだけ中身が無くてもまずは記事を書いてみましょう。

そこからがスタートです。

あなたの“能書き”がいつの日か文字通りの“金言”になることを願って。

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